リクルートのわかりにくい職種を解説!
2023/01/19

リクルートのわかりにくい職種を解説!

監修者

sincereed株式会社南雲 亮

株式会社リクルートキャリア(現リクルート)にてキャリアアドバイザー、マーケティング企画、事業企画/プロダクト/DX推進マネジャーを経験。
その後、新規事業開発に携わり、HRテクノロジーSaaS「リクナビHRTech」の新規事業開発/エージェントサービス企画部長を歴任。
中途採用の最終面接官としても数百名の候補者とも面接した経験を持つ。

リクルートの職種は大きくコーポレート職、ビジネス職、テクノロジー職の3種類に分かれています。

さらに雇用形態においては総合正社員、地域限定社員(SE)、カウンター職、そして3年雇用の契約社員と分かれています。総合正社員では上記3種類の職種において募集ポジションがありますが、地域限定社員やカウンター職、契約社員については、特定の地域・領域・職種での募集となっています。

例えば営業ポジションに応募したいとき、総合正社員なのか地域限定社員なのか契約社員なのか、自分自身のこれからの働き方や、キャリア志向に応じて選ぶ必要があります。

 

少しわかりにくい部分もありますので、リクルートの職種について詳細をご紹介していきます。

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雇用待遇:正社員・契約社員

リクルートでは以下のような雇用待遇に分けることができます。

・正社員(総合・地域限定・カウンター職)

・契約社員

 

正社員

総合正社員では、ほぼすべての職種が該当しています。経営企画、営業、エンジニア、経営管理などで勤務地は東京となります。

地域限定(SE)社員の場合には、11に分かれた全国ブロックの中から選ぶことができ、原則そのブロックを跨いだ転勤はありませんが、ブロック内での転勤はあります。そして職種については営業職がメインとなっており、リクルートの各事業における営業企画、ソリューション営業、クライアントサポート、そしてリクルーティングアドバイザーなどがあります。

カウンター職は、各エリアに実店舗としてあるSUUMOでの住宅アドバイザーになります。

 

契約社員

営業職となり、ホットペッパービューティーやグルメの新規開拓営業が主な仕事内容になります。営業未経験からチャレンジしたい、リクルートで成長し自分のやりたいことに繋げたい、などの理由から選ぶ方も多く、3年契約が終わった後に地域限定社員への社員登用を選択する方も多いです。

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リクルートの職種

リクルートではコーポレート職、ビジネス職、テクノロジー職の大きく分けて3種類の募集職種に分かれています。どんな職種があるのか分かりにくいため、それぞれ細かく見ていきましょう。総合正社員だけでなく地域限定社員、契約社員での職種もご紹介していきます。

コーポレート職

企画職やファイナンス、人事・総務、法務、広報など、会社機能のポジションになります。

コーポレート職では以下のようなポジションがあり、グループ全体の事業推進を牽引していく役割を担っています。

 

経営企画

経営企画・戦略

企画統括・推進

調査・研究

役員秘書

 

ファイナンス

経理

財務

管理会計

税務

IR

 

リスクマネジメント

法務・コンプライアンス

知的財産・特許

内部監査・内部統制

情報セキュリティ

 

人事・総務

採用

制度企画・組織開発

人材開発・人材育成・研修

労務・給与 総務

 

広報・サステナビリティ

広報・PR・ブランディング

サステナビリティ

 

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ビジネス職

ビジネス職は、ビジネスディベロップメント、マーケティング(Webも含む)、プロダクトグロース、営業などリクルートの事業を推進・実行していくポジションになります。

ビジネス職では以下のようなポジションがあり、リクルートの様々な事業を展開していくための中核を担うポジションとなっています。

 

ビジネスディベロップメント

投資(M&A・合併・提携)

事業企画・事業開発

プロダクト戦略

営業企画

業務企画・業務設計

 

マーケティング

Web広告・ADテクノロジー

CRM

SEO

マスプロモーション

マーケティング戦略

 

プロダクトグロース

クライアントソリューション(企画・開発)

PdM(グロースハック)

クライアントサポート(品質向上・改善提案)

デザインディレクター

編集ディレクター

プロデューサー

 

顧客接点(営業等)

営業

アドバイザー

カスタマーコンタクト

営業アシスタント

 

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地域限定社員:顧客接点(営業)の4職種と営業企画

テクノロジー職

テクノロジー職は、主にITエンジニアがメインとなっており、リクルートが展開するWebサービスや社内システムの開発・保守運用のポジションになります。

テクノロジー職では以下のようなポジションがあります。

 

プロダクト開発ディレクション

IT戦略

ビジネスアナリティクス

開発ディレクター・プロジェクトマネージャー

ITサービスマネジメント

 

プロダクト開発エンジニア

フロントエンジニア

サーバーサイドエンジニア

SRE

ネイティブアプリエンジニア

セキュリティエンジニア

QAエンジニア

 

社内ICT・DX推進

社内システム企画

業務設計・BPR

インフラエンジニア

ネットワークエンジニア

セキュリティエンジニア

 

データ

データサイエンティスト

データアナリスト

データアーキテクト

R&D データマネジメント

ソフトウェアエンジニア(データ)

 

リクルートのサービスを支える根幹となるポジションとなっており、最近ではデータ分析などのポジションが目立っています。(これまでのリクルートでは開発などエンジニアポジションは外部ベンダーに任せていた部分もありましたが、社内開発も進んでおりエンジニアにおいても多種多様なポジションが用意されています。)

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リクルートへのご転職をお考えの方へ

リクルートの正社員への転職は難易度は非常に高く、十分な面接対策なしでは内定獲得は難しいと言えます。これはどの職種でも同じであり、企画職でもエンジニア職でも難易度は変わりません。面接ではリクルートが求める人材像や企業風土を理解し、ポイントとなる点を押さえていかなければいけません。

 

sincereedはリクルート出身者、最終面接官をはじめ、DX領域における転職支援経験や業務経験を有するエージェントです。リクルート出身だからこそわかる選考対策、さらには入社後の早期活躍方法についても多くのアドバイス、サポートが可能となっております。

リクルートでのキャリア、リクルートへの転職にご興味のある方はまずは一度ご相談いただければ幸いです。

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