リクルートの手厚く充実した福利厚生、働きやすさを実現するその制度とは
2022/11/14

リクルートの手厚く充実した福利厚生、働きやすさを実現するその制度とは

監修者

sincereed株式会社南雲 亮

株式会社リクルートキャリア(現リクルート)にてキャリアアドバイザー、マーケティング企画、事業企画/プロダクト/DX推進マネジャーを経験。
その後、新規事業開発に携わり、HRテクノロジーSaaS「リクナビHRTech」の新規事業開発/エージェントサービス企画部長を歴任。
中途採用の最終面接官としても数百名の候補者とも面接した経験を持つ。

リクルートは、個人の多様性を尊重する企業。様々な福利厚生および働く環境を用意しています。リクルートへの転職をお考えの方は是非参考にしてみてください。

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福利厚生を拡充し「個の尊重」を体現

リクルートは創業以来、“価値の源泉は人”という考えが浸透しており、一人ひとりの持っている力をいかんなく発揮してもらうため、会社が提供するものとして、3つのPROMISEを定めています。これがリクルートでの働き方や制度の大きなポイントとなってきますので、まずはご紹介いたします。

能力開発・チャレンジできる機会拡充

自分自身の好奇心に気づき、それを育めるよう日々の職務を超え、自律的に新しい仕事にチャレンジするための機会を拡充する

安心安全を前提に柔軟によりクリエイティブ高く、個々人の働き方を選択しやすい環境に

どんな多様性も受け入れていくために、より柔軟に自律的に選択しやすい、新しい働き方の推進を目指す

Pay for Parformance

チャレンジした結果に対して新たな機会と報酬で報いる

この3つのPROMISEを基に様々な福利厚生や制度をリクルートは用意しています。

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新しい働き方、リモートワーク

リクルートは働く「場所」、「⽇・時間」を個⼈の⽣活環境に合わせて、⾃由に選択できるような制度設計を⾏っております。

働く場所の柔軟性

理由・回数を問わないリモートワークの全社導入により、柔軟な働く場所を選択できる

働く日・時間の柔軟性

育児・介護など個々人のライフステージに合わせて、柔軟に働く日・時間を選択できる

理由・回数を問わないリモートワーク

一部の職種を除き、理由・回数を問わないリモートワークを全社導入。出社しないことを前提とした働き方へシフトしております。それに伴い、通勤交通費は実費支給へと変更。これまで認められていなかった、特急料金も条件付きで許可される場合もあります。これにより遠方通勤もしやすくなるなど、働く場所の柔軟性を高めています。

年間平均週休約3日

暦上の休日や有給休暇とは別に、取得する日を自分で決められる年間休日を増やし、合計で145日としています※。これにより、年間平均では週休2.8日となります。一日の所定労働時間は8時間に変更し、年間所定労働時間、給与ともに変更はありません。

リクルート独自の特別休暇

ライフステージの変化等に左右されず、常に仕事との両立を実現しやすい状態を目指すため、全社員がより柔軟に取得できる特別休暇を用意しています。

週休約3日

一人ひとりが自律的に働く日を選択することで、働く・休むのメリハリをつけやすくしています。1日の所定労働時間を7.5時間から8時間に変更する代わりに、暦上の休日や有休休暇とは別に、取得する日を自分で決められる年間休日(フレキシブル休日)を増やし、合計で145日としています。これにより、年間平均では週休2.8日となります。なお、年間所定労働時間、給与共に変更はありません。

さらに特徴的な制度を5つご紹介いたします。

出産育児休暇 妊娠〜育児期間の多様なシーンで活⽤できる休暇です。男性も利⽤可能。初回付与時点での末⼦の年齢と週所定勤務日数に応じて、最⼤40⽇付与されます。お子様が12歳になる年度の、3月末まで利用可能です。

ケア休暇 家族のケアの際に使⽤できる休暇です。介護認定不要で、ペットのケアでも取得可能です。週所定勤務日数に応じて、最⼤年5⽇付与されます。

ストック休暇 年次有給休暇の未消化分を、上限40⽇積⽴できる休暇です。 ※病気・育児・不妊治療・介護・慶弔・ボランティア等の限定した取得要件があります。

STEP休暇 在籍3年ごとに1回取得できる休暇です。暦⽇で14〜28⽇(休⽇を含む)の範囲で任意に取得可能です。 ※連続で取得することが必須。

アニバーサリー⼿当 4月1日時点で在籍1年以上の社員を対象に、年次有給休暇を連続4日以上利用することで5万円が支給されます。1年度で1回、毎年度利用が可能です。

女性が活躍する環境

リクルートではダイバーシティ、エクイティ、インクルージョンの推進は「個の尊重」体現の根幹であり、女性活躍支援にも力を入れています。

“価値の源泉は人”というリクルートにとって子育てや介護などライフステージに合わせた環境作りは重要です。優秀な人材にできるだけ長い間働いてもらいたいという考えはどの企業も同じだと思いますが、リクルートでは以下のような取り組みを行っています。

事業所内保育園「And’s」(アンズ)を設立

ワーキングマザーへの両立支援を行い女性従業員の約3割がワーキングマザーとなっています。また、管理職に任用されてから産休・育休を取得する女性も増えており、課長職では、2013年度から2021年度にかけて約5倍となるなど、管理職における仕事と育児の両立も進んでいます。

女性管理職比率の増加

管理職の 4人に1人以上が女性となっており、2006年と比べて課長層は10%→30%(約20ポイント増)、部長層は4%→19%(約15ポイント増)と、女性の任用が増加しています。

リクルートの福利厚生一覧

保険や休暇制度などの一覧はこちら。

社会保険

◦ 健康保険(介護保険)

◦ 厚生年金保険 ◦ 雇用保険

◦ 労災保険

 

休暇/休職

◦ 産前産後休暇

◦ 介護休暇

◦ 公傷休暇

◦ F休暇(生理休暇)

◦ 慶弔休暇

◦ 裁判員休暇

◦ 転勤休暇

◦ 海外出張調整休暇

◦ 母性健康管理休暇

◦ 育児休暇

◦ 介護休職

◦ 労災休職

◦ 傷病休暇

◦ 特命休暇

 

その他

◦ 確定拠出年金

◦ 退職一時金

◦ 持株会

◦ 部活動

◦ 定期健康診断

◦ 過重労働面談

◦ リフレッシュ(マッサージ)

◦ 各種相談窓口

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