フリーランスWebデザイナーから大手有名企業のUXデザイン・DX推進担当ポジションへの転職
2023/01/24

フリーランスWebデザイナーから大手有名企業のUXデザイン・DX推進担当ポジションへの転職

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ご経歴

大学では経営を学びつつ、ECサイト運営のアルバイトを経験したことがきっかけに、WEBデザイナーとしてキャリアをスタート。フリーランスながら、大規模メディアのUI・UX、アプリデザイン、バナーやLPなどのクリエイティブを担当しました。
その後、フリーランスとして地方創生事業のPLとして事業戦略レベルからUXでアプローチを行いモデルケースとして内閣府から資料提出を求められるまでグロースさせることができました。
さらに、有名ベンチャー企業の大規模サービスサイトの全ページリニューアルにおけるデザイン面でのディレクション、IA(インフォメーションアーキテクト)とUI・UX設計、デザイン・コーディングを担当。
これらの経験から、中小企業や行政のWebマーケティング、SEO、情報設計のコンサルティングを担当していました。

 

転職理由

今後のデジタル×クリエイティブ分野では、長期的にプロダクトにコミットして成果を出すことが重要だと実感しました。業務委託のような有期に制作物を納品するやり方は時代に即していない、今後のデジタルな課題解決には長期にデータ改修とUX改善にコミットできる正社員になる必要があると感じ、転職活動を開始しました。

 

転職決定の理由

1)応募ポジションのチームが混沌としており業務横断が強く求められる現場である
2)工場に行き現場の方から意見を直接聞くことができる

0→1を創るためにあらゆる業務をこなしてきた経験は貢献できるスキルセットではないかと感じ転職を決意しました。

また最上流からUI・UX(ユーザー体験)設計ができる点も魅力であり「現場を見ること」をUXの前提と考える私にとっては風通しの良さ、課題を解決するために広く動き回れることも理由のひとつでした。

 

今回のポジション、UXデザイン・DX推進担当ポジションは最終的には全社プロダクトすべてを横断する構想があり、DXにより可能になるパーソナライズ化されたコンテンツと、それに応えるUX。大手企業という存在が多くの人の人生の質(QOL)を向上させることができると確信し、その課題に挑みたくなりました。これは人の日常生活の多くに接点を持つ御社だからこそ創造できる価値です。

面談でこの考えをお伝えさせていただき、「さらに一例として、ウェルネス領域ではオフラインの場でユーザーと繋がる考えもある」とのご教示もいただきました。

構想を実現するための技術研究も、プロダクトを生み出す工場も、すべてのアセットが整っていることの強さが非常に魅力的です。

 

転職エージェントからのコメント

UXデザイナーとして、すでにある商品の魅力やブランド力だけでなく、製品開発力や工場等での生産力がある同社であれば、そのアセットをフル活用することで、多くの方に新しく素晴らしいユーザー体験を提供できると確信されていました。応募時点から一貫して第一志望として選考を受けておられましたが、面接ではご自身の希望を伝えるだけでなく、そういった挑戦し甲斐のある環境があるのか、といった確認もしっかり逆質問されておられたのも印象的でした。

初志貫徹、素晴らしい転職活動でした。

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担当コンサルタント:藤沼 渉

藤沼 渉

新卒で教育業界を経験した後、2007年から大手人材総合会社マイナビに入社。
人材派遣の営業マネージャーを経て、Web・IT・クリエイティブ領域の人材紹介キャリアアドバイザー/マネージメントを担当。
2022年にsincereed株式会社に参画。

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