掲載日 ・ 2026/03/10
株式会社三井住友銀行
株式会社三井住友銀行:【決済企画部】クロスボーダー決済インフラ開発のプロジェクトマネージャー
非公開
東京都
会社名
株式会社三井住友銀行
会社概要
メガバンクの中でも先進性と個性を重視するカルチャーを持つSMBC社。従来の銀行業務のほか、様々な新しい取り組みに挑戦しています。
<特徴>
■新たなことに挑戦する姿勢を尊重する文化:社内では役職やポジションに関わらず、各々が実現したいアイデアや企画を自由に提案できる風土が醸成されています。役員との距離も近く、気兼ねなくコミュニケーションできるのも三井住友銀行らしさの一つ。
■新規事業への積極性:グループ会社のSMBCベンチャーキャピタルを通して、多くの事業領域への投資を行っています。例えば次世代決済プラットフォーム構築のためのGMOペイメントゲートウェイとの提携や、弁護士ドットコム社との協業「SMBCクラウドサイン」、新たな事業やサービスの創出に向けたオープンイノベーションの場である”hoops link tokyo”(東京都渋谷区)の開設など、従来の銀行業の常識にとらわれることなく、果敢なチャレンジをこれまで数々繰り広げています。
■中途採用にも積極的:イノベーションは多様性の中からこそ生まれるという考えを元に、製造業、サービス業、IT業界などさまざまなバックグラウンドの方を採用。今後もさまざまな業界の出身者が其々の個性や専門性を発揮出来る会社を目指しています。
ポジション
【決済企画部】クロスボーダー決済インフラ開発のプロジェクトマネージャー
仕事内容
業務内容、案件例
クロスボーダー決済は、規制やヒト・モノの流れの変化、そしてデジタル技術の進展の追い風を受けて、変革を迎えている領域です。その中でも、APIやブロックチェーン/DLT、トークン化等は最も注目されている技術の一つです。これらを駆使してクロスボーダー決済のインフラを高度化しようと、様々な検討がグローバルに行われており、中央銀行デジタル通貨(CBDC)やステーブルコインが報道に載ることも珍しくありません。
本募集業務は、このようなクロスボーダーの決済インフラに関して、インフラの開発を一緒に行ってくれる方を募集しています。
なお、同じグループ(課)では、国内の銀行間決済ネットワークの企画・開発も行っています。決済関係の業務経験が浅い方は、クロスボーダーの決済システム案件に従事する前に、必要に応じて、既存の国内決済システム、及び外為業務に関する基本知識を段階的に習得して頂くことが可能です。
<具体的な業務内容>
インフラシステムの開発にあたり、プロジェクトの遂行管理、プロジェクトマネージャーまたはプロジェクトリーダーを行っていただきます。
案件の基礎検討→関係者との合意形成・予算獲得→予算確保→開発発注→要件定義→設計・開発・テスト(主体はIT子会社)→リリースに伴う業務対応(文書改定や顧客周知など)の一連の流れに対応いただきます。
従事すべき業務の変更の範囲:当行の定める業務
求める経験・スキル
必要な経験・スキル・能力
・以下の①、②、③のいずれかの経験
①業務要件定義経験を含む業務側からのプロジェクトをリードした経験 3年以上
②システムベンダー・Sierなどでシステム開発プロジェクト経験3年以上
③金融機関/資金決済事業者等での決済システム、決済サービス企画/開発経験3年以上
・多数の関係者(行内、行外)と円滑にコミュニケーションができ、プロジェクトの方向性を導くリーダーシップを兼ね備えている方
■歓迎する経験・スキル・能力
・決済インフラ知識のある方
・ブロックチェーンおよびAPI関連サービスの企画・開発経験
・プロジェクトマネジメント経験(1億円以上のプロジェクト)のある方
・アジャイル開発に携わった経験のある方
・テクノロジー領域のテーマについて英語でディスカッション可能な方は優遇