掲載日 ・ 2026/10/05

ファインディ株式会社

ファインディ株式会社:【Findy 転職事業部】両面エージェント_事業企画

600~1,000万円
東京都

ファインディ

インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)

キャリアコンサルタント・キャリアカウンセラー

600万~

会社名

ファインディ株式会社

会社概要

日本初、世界のエンジニアプラットフォームを展開しています。
・スカウト型リクルーティングサービス「Findy」
・ハイスキルな業務委託エンジニア紹介サービス「Findy Freerance」
・エンジニア支援組織SaaS「Findy Team+」
・外国人エンジニアのマッチングサービス「Findy Grobal」
■すべてのエンジニアが不安なく挑戦できる世界共通のプラットフォームをつくることをビジョンに掲げ、4事業を展開。
■エンジニアスキルを偏差値化するなど「人」を見える化するアルゴリズムを取り入れたマッチングサービス「Findy」は導入企業数は750社を超え、登録エンジニア数も8万人を突破。
■2022年4月には15億円の資金調達を行い、積極的なプロダクト開発を進めています。

ポジション

【Findy 転職事業部】両面エージェント_事業企画

仕事内容

私たちファインディは、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンのもと、ITエンジニア領域における個人と組織、双方の課題解決に取り組んできました。

現在は、
IT/Webエンジニア向け転職サービス「Findy」
ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」
経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+」
開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」
テックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」
といった5つのサービスを展開し、サービスの累計会員登録数は約26.7万人、国内外のスタートアップから大企業まで4,000社以上に利用されています。

また、「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意のもと、2024年のインド進出を皮切りに、現在は韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開しています。
企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。


■ 募集背景
▼ 大手企業の「開発内製化」が、市場を動かしています
日本の大手企業は、ソフトウェア開発の約7割を外部に委託してきました。技術と経験が社内に蓄積されず、世界に通用するプロダクトが生まれにくい構造がここにあります。AIがコードを書く時代、競争力の鍵は「内製化」に移りました。しかし最大のボトルネックは技術そのものではなく、人と組織です。日本に足りないのはエンジニア(世界4位・約150万人)ではなく、その力を活かす仕組みです。

内製化は、社内DX組織の設立、戦略子会社・事業子会社の立ち上げ、JV設立、技術系企業のM&Aなど複数の型で同時に進んでいますが、共通のボトルネックはすべて「その人材をどう採るか」に集約されています。

▼ 伸びているのは「Web系(オープン系)」エンジニアの需要。そこがFindyの主戦場です
内製化とは、外注していた開発を自社で持つということ。そこで必要になるのは、モダンな言語・クラウド・AIを扱えるWeb系(オープン系)エンジニアです。ところが、国内のエンジニア人口は基幹系(業務系)が約100万人に対し、Web系は約40万人。これまでWeb系人材を採ってこなかった大手企業が一斉に参入し、限られた母集団の奪い合いが起きています。

総合型の大手スカウト媒体や人材紹介サービスに登録しているエンジニアは、SIer・ITコンサル・SESなど基幹系人材が中心です。一方Findyは創業以来、GitHub連携によるスキル可視化を軸に、Web系エンジニアが自ら集まるプラットフォームをつくってきました(月間新規登録 約3,000名)。つまり、大手企業が内製化のために今いちばん採りたい人材が、Findyには構造的に集まっている。同じ土俵で価格や物量を競うのではなく、母集団の質そのもので勝てる——これがFindyの競合優位の源泉です。

▼ だからこそ、支援先の重心も移っています
これまで中心だったWeb系スタートアップ/メガベンチャーに加え、いま向き合っているのは、内製化に踏み出す従業員1,000名以上のエンタープライズ企業と、モダン開発への転換を進めるSIer/受託企業です。求人票の条件だけでは企業の本当の魅力が伝わらない領域であり、開発組織の実態を理解し、求職者のキャリアの見方そのものを広げる“人の介在”が不可欠な領域でもあります。

▼ プラットフォームだけでは届かない。だからエージェントサービスを伸ばします
Findyの強みは、転職サービスに登録するエンジニア15万人超と、グループ累計約5,400社の顧客基盤、そしてGitHub連携などの技術データです。それでも、プラットフォーム上のスカウトだけでは動かない転職潜在層・大手志向層には届きません。そこを担うのがAgent組織です。
Agent組織はすでに立ち上がり、エンタープライズ企業・SIer/受託企業の採用を継続的に支援しています。2026年7月からはプラットフォーム側の機能(エージェント経由の“いいね”)を接続し、求人紹介数が約3〜4倍に拡大しました。
ここからは、立ち上げたサービスを1→10でアップデートし、積み残した課題を一つずつ解いていくフェーズです。その中核となるプレイヤーとして、また事業を型化していく人として、今回のポジションを募集します。

■ 解いてほしい課題
Enterprise領域の承諾数を、現状から数倍規模に引き上げる。属人の成功体験を、再現できる勝ち筋に変える
SIer/受託領域で、求職者の条件・志向を広げるキャリアデザイン支援をどう型化し、面談から承諾までの一気通貫を仕組みにするか
面談対象になりうるユーザーは約1万人規模。どの企業・どの求職者に注力すれば承諾が最大化するかを設計し、支援体制に落とす
現在のオペレーションは複雑。シンプル化・効率化して、立ち上がりの再現性を上げる
リード獲得はBマーケ・インサイドセールスと連携して改善中。エージェント側から入口設計に踏み込む

■ 仕事内容・ミッション
EnterpriseまたはSIer/受託領域の担当を持ち、自ら成約をつくる両面型のプレイングと、ゆくゆくはその勝ち筋を事業として型化する企画の両方を担っていただきます。

<1. 両面型エージェントとしてのプレイング>
担当企業との定例MTG、採用要件ヒアリング、選考進捗・面接対策・アトラクト設計(工数イメージ:企業折衝40〜50%)
求職者へのキャリア面談、求人提案、意思決定支援、期待値調整(同20%)
選考連携・面接対策・アトラクト(同20%)/契約・入社確認などの実務(同10%)
Enterprise領域=現場・人事・経営層を巻き込むアカウント攻略/SIer・受託領域=求職者の選択肢を広げるキャリアデザインと一気通貫支援

<2. 事業企画(プレイングと並行して段階的に)>
自社DBを起点とした支援体制の強化:登録エンジニアデータ・技術データを使い、紹介可能母集団の掘り起こしと優先度設計を行う
仕組みづくりと立ち上げ最大化:勝ちパターンの言語化、支援フローの型化・シンプル化、オンボーディングコンテンツの整備

<3. その先の事業戦略・事業開発>
戦略立案:注力領域・注力アカウントの選定、Bマーケ/インサイドセールス/フィールドセールスと連携した顧客ターゲット策定と入口設計
型化できた領域は、次の事業の種になります。新卒・若手領域やフィジカルAI領域への拡張、採用の先にある配置・リスキリングを支援する「人材配置OS」構想など、エージェント事業のグロース経験を土台に、事業開発側へキャリアを広げる道があります。
※業務の変更の範囲:会社の定める全ての業務

使用ツール:Salesforce/HubSpot/Notion/Slack/各種ATS(HRMOS・HERP・ジョブカン 等)

求める経験・スキル

必須スキル
人材紹介領域での実務経験(RA または 両面(RA+CA)での経験)
定量目標に対して継続的に成果を出してきた実績

歓迎スキル
両面型(RA+CA)での支援経験/人材紹介5年以上
IT・Web・エンジニア領域での人材紹介・採用支援経験
エンタープライズ企業、SIer/受託企業を対象とした法人営業・パートナーセールス経験
リーダー/マネジメント経験、営業企画・事業企画・新規立ち上げ経験
※エンジニア・技術の知識は前提としません(あれば大きなプラス)。入社後のキャッチアップ体制があります。

求める人物像
人材紹介の介在価値を信じ、求職者・企業双方に向き合い続けたい方
フロントの成約だけでなく、事業戦略・ターゲット策定・マーケ/IS連携にも一緒に踏み込みたい方
成果の再現性を構造で語れる方(なぜ勝てたのかを因数分解できる)
出来上がりきっていない環境を、不満ではなく改善対象として捉えられる方
エンジニア領域に興味を持ち、専門性を高めていきたい方

労働条件

雇用形態

正社員

年収

600~1,000万円

勤務地

東京都

求人問い合わせ・転職相談

PICK UP

ファインディの他の求人はこちら

随時開催 まずはキャリア相談会から 簡単1分 無料転職相談を申し込む

リクルートへの転職 元リク面接官が明かす対策方法

リクルートへの転職 元リク面接官が明かす対策方法

中途採用のすべてを元社員がご紹介「リクルートに合格する人材、しない人材」とは?

転職FAQ

転職FAQ

皆様からよく頂く弊社Sincereedのこと、転職のことなどをまとめてみました。