三井不動産の中途採用・転職難易度、採用倍率は?トップエージェントが明かす対策方法
2023/09/24

三井不動産の中途採用・転職難易度、採用倍率は?トップエージェントが明かす対策方法

日本を代表する総合不動産デベロッパーの三井不動産。東京ミッドタウン、日比谷ミッドタウン、八重洲ミッドタウンをはじめとする商業施設、オフィスビル、ホテルなど様々なまちづくりを展開しており、その事業規模や知名度の大きさから非常に人気の企業となっております。また国内だけでなく欧米、アジアへと事業展開すると共に、DX推進についても部門を立ち上げ、事業変革、社内推進基盤、従業員の働き方改革など全方位的にデジタルトランスフォーメーションにおける新しい価値を提供し続けています。

さて、それでは三井不動産へ転職するためには何が必要なのかご紹介していきます。

sincerredをFacebookでシェア sincerredをTwitterでシェア sincerredをLINEでシェア

そもそもなぜ三井不動産の中途採用倍率はなぜ高いのか?

倍率が高い理由としては、

(1) 応募数が多い

(2) 高い専門性が求められる

(3) 面接の通過率が低い

の3点が挙げられます。

 

(1) 応募数が多い

三井不動産は不動産業界だけでなくすべての企業の中でも転職人気企業であり、且つ東洋経済オンラインのデータによると、入社難易度ランキングで13位にランクインするほどの企業です。不動産業界の中でも堂々の1位トップクラスであり、外資系コンサルや総合商社などに次ぐ難易度となっています。

企業の安定性や知名度はもちろんですが総合デベロッパーとしてまちづくりや有名商業施設、ホテル、さらには海外事業に関われることが大きな魅力であり、「世界の未来像」の具現化としてスマートシティにおけるDX展開、ICTを活用したオフィスビルの事業変革など、新しいデベロッパーとしての姿を見せる三井不動産で規模の大きな仕事携わりたいという方の応募が多いようです。

 

(2) 高い専門性が求められる

総合職では不動産業界での経験もしくは、未経験の場合には高い親和性および実績、技術職ではDXにおける技術バックグラウンドや経験などが求められており、高い専門性および同業界もしくは同規模クラスの経験が必要になるでしょう。まったくの未経験で経験業務との親和性がない場合にはかなり難しくなることが予想されます。また学歴フィルターは明確には存在しませんが、新卒・中途入社の方の学歴をみると、GMARCH・関関同立以上の大卒者が多いため、一定の地頭力も求められる傾向にあるようです。

 

(2) 面接の通過率が低い

上記2点の通り、人気企業であり、採用ポジションでの求めるスキルから、おのずと面接通過率も低くなっています。特に面接ではロジカルや、経験スキル・人物面において徹底的に見られます。

さらにポジションにおいて選考プロセスは違い、総合職では入社日を定めての選考になるため通年採用でないことと、技術職(デジタル・IT)ではと選考プロセスも他ポジションと比べ多いことや不動産業界未経験でもチャレンジできますが、求める経験スキルから通過率が下がっていることが挙げられます。

※総合職では毎年30名前後の方が中途入社しており中途入社比率としては2021年で44.1%となっています。

 

どのような対策が必要か?

三井不動産への転職では面接対策が重要なポイントとなります。書類においても実際に不採用になっているケースもあるため、ここでは書類、面接と合わせて、どのような対策が必要なのかご紹介していきます。

 

書類対策

応募ポジションと親和性のある経験、スキルをアピールしましょう。自身の経験スキルが三井不動産において活きること、活躍できる人材だと、まずは相手人事に思ってもらわなければいけないため、結論ファーストを心がけ記載していきましょう。

自身のこれまでの経験を端的に説明した文章から始まり、活かせるスキルや知識・経験についての紹介。さらにそこから時系列でどんな業務を経験してきたのかを書いていきます。 応募書類の重要なポイントは人事担当者に「会ってみたい」を思ってもらうことです。どんなに人物面がよくてもこの書類選考で落ちてしまっては面接で何も伝えられません。

 

面接対策

三井不動産の面接はポジションや求職者に応じて面接回数は変わってきますが、概ね2~3回となっています。面接では論理的思考能力やコミュニケーション能力など、基本的なスキルを、

なぜ三井不動産なのか、

なぜ転職なのか

これまでの仕事で印象に残っていることは

自身のこれまでの経験が三井不動産でどう活きるのか

これまで仕事で壁にぶつかったときどう乗り越えたか

他デベロッパーの中でなぜ三井不動産なのか

などの質問から徹底的に見られます。

そして、論理的に回答することはもちろんですが、三井不動産の企業風土や事業内容、特徴などは事前にインプットし、業界未経験、経験者に関わらず「なぜ不動産業界なのか」などの質問を汎用的な内容にならないようにすることがポイントでしょう。自身の想いや、三井不動産で何を成し遂げたいのかを、想定質問から模擬面接を行い、例えば声に出して録音しながらフィードバックしていくなどアウトプットをしっかりと見ながら対策・準備していきましょう。

 

転職エージェントに相談する

「三井不動産がどのような人材を求めているのか」を的確に把握することが転職成功のカギとなります。 sincereedでは三井不動産への転職支援数も多く、「どんな人材を求めているのか」このポイントを熟知しており、選考ノウハウはもちろん、入社事例やWebサイトには掲載されていないエクスクルーシブな情報も提供させていただきます。まずは一度ご相談頂ければ幸いです。

 

三井不動産 中途採用情報

現在、三井不動産では、総合職と技術職において中途採用を展開しています。求人から求めるスキルや経験についてご紹介していきます。

 

総合職

ポジション 総合職
仕事内容 総合職として事業企画・開発・営業・運営・コーポレート(総務・経理・広報・人事ほか)業務等を担当 【具体的には】 ・オフィスビル ・商業施設 ・ホテル・リゾート ・すまいとくらし ・不動産ソリューション ・ロジスティクス ・ベンチャー共創 ・ライフサイエンス ・グローバル ・ビジネスイノベーション 等の事業企画・開発・営業・運営、コーポレート(総務・経理・広報・人事ほか)等 ※広範囲かつ複合的な業務を担当し、担当業務内容(将来的な出向を含む)・勤務地に ついては随時異動により変わる可能性があります。
応募要件 大学卒業後または大学院修了後の就業経験満4年以上の方 ※不動産業界未経験者歓迎します。 【具体的には】 業界・職種未経験の方歓迎 ※不動産業務に関する経験は不問です。 ※上記はあくまで目安であり、ご応募の絶対条件ではありません。 ※詳細は当社採用ホームページをご確認ください。 ※その他にも、 ◎新規事業の企画・立案・推進業務経験 ◎商品開発のプロジェクトマネジメント経験 ◎海外関連業務経験 などの経験をお持ちの方歓迎
勤務地 本社(東京・日本橋)、他国内各地・海外 ※地域限定不可

DX推進エンジニア/PM・PL、インフラ、クラウド、コンサル

ポジション DX推進エンジニア/PM・PL、インフラ、クラウド、コンサル
仕事内容 DX推進担当として多彩な領域のPM業務・システムコンサルティング・セキュリティ・インフラ構築等を担当 【具体的には】 <経営に直結する“DX本部”> システム企画とプロジェクトマネジメントに特化した業務を担当する、 少数精鋭の組織です。 システム設計・開発、インフラ構築、保守運用、データセンター、ヘルプデスク等の 実務は全て外部委託しており、全員がマネジメントを担当しています。 (システム子会社もありません) ◎具体的には以下の3つの領域でのシステムコンサルティング・PM業務・ システム開発・セキュリティ・インフラ構築などを担当。 これまでの経験・スキル・志向に応じて各領域での推進役となることを期待します。 (1)デジタル・トランスフォーメーション領域 商業施設でのオムニチャネル戦略、シェアリング事業、ロジスティクスでのロボット・ソリューション、住宅事業でのマーケティング・オートメーション、不動産流通事業でのビッグデータ・AI分析等。 (2)働き方改革/ビジネスプロセス・リエンジニアリング(BPR)領域 モバイルやクラウドを積極的に活用した全社的な働き方改革を推進中で、ビジネス・プロセス改革による生産性向上を目指しています。グループの多彩な事業領域でのシステム再構築ロードマップを策定し、会計システム、基幹業務システム~CRMまで、多数の大型プロジェクトが進行中です。 (3)アーキテクチャー先進化領域 クラウド・ファースト、モバイル・ファーストを掲げ、 次世代ネットワークの検討を開始。インフラ・セキュリティの強化を進めています。
応募要件 大卒以上/SIer・ITコンサル・情報システム部門等でのエンジニア・PM・PL経験がある方 【具体的には】 業界未経験の方歓迎 ※以下の経験・スキルをお持ちの方を歓迎 ○システム開発におけるプロジェクトマネジメント・リーダー経験(PM・PL) ○NW・セキュリティ系―NWとサイバー攻撃の理解・対策の比較評価、セキュリティガイドラインの更新と点検、SOC・WAF・CSIRT運用の企画等 ○インフラ系―クラウド(AWS・Azure)・モバイル、AD、VMware、セキュリティ、サーバー、ネットワーク、システム監視運用、基盤最適化ロードマップ/ガイドライン策定等 ○業務システム系―業務改革プロジェクト企画、システム最適化ロードマップ/ガイドラインの策定、アプリケーションアーキテクチャー等 ○デジタル系―デジタルマーケティングソリューション導入企画、顧客/事業データ分析企画、マーケティング戦略支援、デジタルマーケティング最適化ロードマップ/ガイドライン策定、IoT・AI・ロボット等活用企画
勤務地 本社(東京・日本橋)

DX推進エンジニア/基幹システム、情報化戦略、PM・PL

ポジション DX推進エンジニア/基幹システム、情報化戦略、PM・PL
仕事内容 DX推進担当として多彩な領域のPM業務、基幹システム・BPR推進、情報化戦略など。 【具体的には】 <経営に直結する“DX本部”> システム企画とプロジェクトマネジメントに特化した業務を担当する、 少数精鋭の組織です。 システム設計・開発、インフラ構築、保守運用、データセンター、ヘルプデスク等の 実務は全て外部委託しており、全員がマネジメントを担当しています。 (システム子会社もありません) ◎具体的には以下の領域でのシステムコンサルティング、PM業務、 システム開発、基幹システム・BPR推進、情報化戦略、PM・PLなどを担当。 これまでの経験・スキル・志向に応じて各領域での推進役となることを期待します。 <アーキテクチャー先進化領域> クラウド・ファースト、モバイル・ファーストを掲げ、 次世代ネットワークの検討を開始。インフラ・セキュリティの強化を進めています。 <働き方改革/ビジネスプロセス・リエンジニアリング(BPR)領域> モバイルやクラウドを積極的に活用した全社的な働き方改革を推進中で、ビジネス・プロセス改革による生産性向上を目指しています。グループの多彩な事業領域でのシステム再構築ロードマップを策定し、会計システム、基幹業務システム~CRMまで、多数の大型プロジェクトが進行中です。 <デジタル・トランスフォーメーション領域> 商業施設でのオムニチャネル戦略、シェアリング事業、ロジスティクスでのロボット・ソリューション、住宅事業でのマーケティング・オートメーション、不動産流通事業でのビッグデータ・AI分析等。
応募要件 大卒以上/SIer・ITコンサル・情報システム部門等でのエンジニア・PM・PL経験がある方 【具体的には】 業界未経験の方歓迎 ※以下の経験・スキルをお持ちの方を歓迎 ○システム開発におけるプロジェクトマネジメント・リーダー経験(PM・PL) ○業務システム系―業務改革プロジェクト企画、システム最適化ロードマップ/ガイドラインの策定、アプリケーションアーキテクチャー等 ○インフラ系―クラウド(AWS・Azure)・モバイル、AD、VMware、セキュリティ、サーバー等
勤務地 本社(東京・日本橋)

 

会社概要:三井不動産

社名 三井不動産株式会社
英文社名 Mitsui Fudosan Co., Ltd.
設立 1941年7月15日
所在地 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号
資本金 341,000百万円(2023年7月28日現在)
代表者 代表取締役会長 菰田 正信
代表取締役社長 植田 俊
従業員数 1,973名(2023年3月31日現在)

 

事業内容:三井不動産

オフィスビル、商業施設、ホテル・リゾート、ロジスティクス、住宅など、ビジネスとくらしに関するソリューションとサービスの提供を行う三井不動産の各部門を紹介します。

 

ビルディング本部

WORKとLIFE、双方を支援する本部として、拠点型オフィスや法人向けシェアオフィスなどの働く場所の提供や、多様なソフトサービスで企業の経営課題の解決に寄り添うパートナーを目指します。

 

商業施設本部

ただ物を売る場所ではなく、豊かな時を過ごせる場所を提供するために、さまざまな商業施設を展開しています。

 

ホテル・リゾート本部

Creating New Destinations お客さま一人ひとりのニーズに寄り添った多彩なホテルを展開しています。

 

すまいとくらしの連携本部

三井不動産グループ各社がシームレスな連携を行うことで、すまいとくらしのあらゆるニーズに応えていきます。

 

ソリューションパートナー本部

変化する社会情勢や多様化したお客さまの課題・社会課題に対してソリューションを提供しています。

 

ロジスティクス本部

企業の課題解決パートナーとして先進的な物流施設を開発・提供しています。

 

海外事業本部

欧米・アジア・オセアニアにおいて、その地域にあった多様な事業を展開しています。

 

DX本部

テクノロジーを活用し不動産業そのものをイノベーションすべく社内各部⾨やグループ各社、パートナー企業と協業してDXを推進しています。

 

ベンチャー共創事業部

スタートアップ投資や大企業への事業開発支援を通じ、オープンイノベーションエコシステムを創出します。

 

ライフサイエンス・イノベーション推進部

コミュニティの構築・場の整備・資金の提供を通じてライフサイエンス領域におけるイノベーション創出を支援します。

 

ビジネスイノベーション推進部

不動産の枠を超えた新たなイノベーションを生み出すことを目指し、新規事業の事業検討・推進をおこなっています。

 

S&E総合研究所

三井不動産のシンクタンクとして、調査研究を通じ、情報発信やソリューションの提供を行い、三井不動産グループの新たな価値創造を支援しています。

 

三井不動産の企業理念・行動指針

ベネッセコーポレーションの企業理念をご紹介していきます。ぜひ面接対策の企業研究として参照ください。

 

【GROUP STATEMENT】

都市に豊かさと潤いを

 

【GROUP VISION】

1.マーク(三井不動産のロゴマーク)の理念 マークに象徴される「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、社会・経済の発展と地球環境の保全に貢献します。~「&EARTH」を掲げて、人と地球がともに豊かになる社会をめざします。

2.進化と価値創造 私たちは、不動産ビジネスを進化させることにより、人々に「新しい時代の夢と感動」をもたらします。 ~多様な「知」をとりいれ融合させることにより、国内外で新たな価値を創造します。 ~社会環境・市場構造などの変化と、そのグローバルな潮流を積極的にとらえます。

3.成長性と収益性に富んだ三井不動産グループ 私たちは、グループ総体の力を公正にいかんなく発揮することによって、「成長性と収益性に富んだ三井不動産グループ」を実現します。

 

【GROUP MISSION】

1.ビジネスとくらしに関するソリューションとサービスの提供 豊かさと潤いをもたらし、安全・安心で魅力にあふれる空間とソフト、サービスを提供して、街の価値を最大化する。多彩で革新的なソリューションを提供して、不動産投資市場の成長に貢献する。

2.グローバルな視野で顧客のパートナーへ 顧客をビジネスの創造ならびに進化・発展の基盤と考える。 顧客が真に求めているものを多面的に把握し、グループの総力で提案・実現する。 顧客のパートナーとして、高い評価を獲得し続け、ブランド価値を高める。

3.企業価値の向上 持続的な利益成長を図るとともに、不断のイノベーションを行うことにより企業価値を向上させる。 経営資源の最適活用ならびに効率経営を追求する。 常にリスクに対して適正なマネジメントを行う。

4.個の力を高め結集してグループの力へ 多彩な人材、多様な価値観を融合し、パイオニア精神に満ちた独創性を育む。 個々人がプロフェッショナルな知識・能力を磨き、互いに共有して、付加価値創造力を高める。 企業倫理と規律、コンプライアンスについて、常に高い意識を持って行動する。

 

働き方・福利厚生:三井不動産

働き方改革を土台とし、社員の多様性を受け入れ、一人ひとりが個々の能力を最大限発揮できる組織を目指しています。

 

育児・介護との両立

配偶者出産休暇 配偶者の出産前後に有給休暇を付与。

育児支援休暇 男性、女性を問わず育児者への支援を目的として、子1人につき5日間の有給休暇を付与。

出生時育児休業 配偶者の出産後8週間以内に最大4週間(28日間)、2回に分割しての取得が可能。休業期間中は法定の規定を上回る100%の給与を支給。

育児休業 法定の規定を上回る、最長3年での利用が可能。

ベビーシッター・学童保育・家事代行費用補助制度 ベビーシッター・託児保育利用や学童保育、家事代行にかかる費用の一部を補助。

フレックス型の育児時短勤務制度 月の総労働時間の中で時間を調整し日毎にメリハリをつけた勤務が可能な時短制度。

出産・育児に関する面談・研修制度 復帰時に本人・上長・人事部での面接を実施。復帰後に本人と上長に向けた研修を実施。

事業所内保育所 事業所内保育所を利用可能とし、社員の多様な働き方をサポート。当社社員であれば性別を問わず利用可能。一時預かり等のスポット利用も可能。

介護セミナーの開催 全従業員に介護に関するセミナー・認知症サポーター養成講座等を開催。

介護コンサルティング制度 社員の介護に関するコンサルティングを実施。

介護費用補助制度 介護サービス利用に関わる費用の一部を補助。

フレックス型の介護時短勤務制度 月の総労働時間の中で時間を調整し日毎にメリハリをつけた勤務が可能な時短制度。

介護休業 法定の規定を上回る通算1年間を上限とした分割取得が可能。

 

育児休業からの復帰率100%を過去20年以上継続

育児に関わる社員の仕事との両立を支援するため、法定の制度にとどまらず、事業所内保育所、法定を超える育児休業期間、育児に関する費用補助制度等、より働きやすくより安心して、より能力を発揮できるための環境整備に努めています。男性育休取得も100%を目標としています。

 

ワークライフバランス

フレックスタイム制度 部門で定める協働推奨時間を目安に、始業・終業の時刻を柔軟に決定することが可能。

リモートワーク制度 部門で定める出社日数を目安に、出社/リモートワークを柔軟に決定することが可能。リモートワークは自宅および当社が運営するワークスタイリング等での勤務が可能。

リターンエントリー制度 配偶者の転居や育児・介護等の事由によりやむを得ず退職した社員を再雇用する制度

大学院修学等に関する支援制度 大学院修学等のための休職制度、大学院の費用補助制度

副業制度 イノベーション創出・社会貢献を目的とした副業制度

フレッシュアップ休暇 一定の勤続年数経過に応じ休暇(5〜10日)と記念品を付与

カフェテリアプラン 自己啓発やレジャー・トラベル等の様々なメニューから選択して利用できる福利厚生制度

ファミリーデー 従業者の家族との絆を深めるための家族参加型社内イベントを毎年実施。

休暇取得推奨日 創立記念日や、連休の間の平日、連休の前後に、会社として休暇の取得を推奨。

 

コミュニケーション活性化

社員同士、部門間、グループ会社間のコミュニケーションをより活性化させる様々な環境整備を行っております。

 

本社オフィス

社内やグループ会社間の垣根を取り払い、コミュニケーションを活性化させる「カフェ Crossing」。

執務フロア間をつなぐ内部階段を設置。社内共用コラボレーションエリアとして、部門横断的な協働・業務連携を実現できる場を設置。

 

尚和クラブ

会社公認、バックアップする社員同士のクラブ活動。運動系から教養・文化系まで幅広い分野で総数26部が活動しています。

野球・テニス・山岳・釣魚・スキー・サッカー・ラグビー・バスケ・剣道・水泳・バレーボール・陸上・卓球・ダイビング・ボウリング・サイクリング・ラクロス・バトミントン・華道・茶道・音楽・書道・将棋・囲碁・映画演劇部・アート

 

独身寮

毎年多くの新入社員が入寮する独身寮(男性寮および女性寮)。さまざまな部署の先輩や後輩と生活をすることで、仕事やプライベートも含めた相談など、多くのコミュニケーションが生まれ、社会人としての成長にも結びついています。

 

多様な人材への取り組み

障がいのある従業者 

企業の社会的責任とダイバーシティの観点等も踏まえ、障がい者の雇用に継続的に取り組んでおり、今後も多様な人材がそれぞれの持てる力を最大限発揮できる組織づくりを進めていきます。三井不動産の人事部内に、知的障がい者および専任の指導員等から構成される「チャレンジドセンター」を設置し、障がい者雇用を推進しているほか、ファースト・ファシリティーズ・チャレンジド(株)*において、障がい者の雇用促進や職場体験の受け入れ等を積極的に行っています。

  • 障害者雇用促進法に基づいて2006年に設立された、三井不動産の100%子会社である三井不動産ファシリティーズ(株)の特例子会社です。

 

LGBTQ

性別に関わらず、所定の手続きを経て会社が認めれば婚姻と扱われ、結婚休暇や介護休暇等の各種制度が適用されます。

 

国籍

国籍の違いに関わらずすべての従業員に活躍してもらうべく、以下のような取り組みを行っています。

・海外子会社での現地採用の実施 ・外国籍留学生のインターンシップ・採用

 

シニア雇用

三井不動産では、65歳を定年としています。豊富な知見・経験を有するシニア世代社員の雇用と活躍の場の提供に積極的に取り組んでおり、多くの社員が定年退職後も当社で活躍しています。

 

三井不動産へのご転職をお考えの方へ

三井不動産への転職は難易度は非常に高く、十分な面接対策なしでは内定獲得は難しいと言えます。弊社sincereedだからこそわかる選考対策、さらには入社後の早期活躍方法についても多くのアドバイス、サポートが可能となっております。

三井不動産への転職にご興味のある方はまずは一度ご相談いただければ幸いです。

無料相談を申し込む

まずはキャリア相談から

無料転職相談はこちらから

リクルートへの転職 元リク面接官が明かす対策方法

リクルートへの転職 元リク面接官が明かす対策方法

中途採用のすべてを元社員がご紹介「リクルートに合格する人材、しない人材」とは?

転職FAQ

転職FAQ

皆様からよく頂く弊社Sincereedのこと、転職のことなどをまとめてみました。