PwCコンサルティングの気になる働き方とその制度は?
2024/07/08

PwCコンサルティングの気になる働き方とその制度は?


PwCコンサルティングへの転職を検討されている方の中には、働き方について気になる方も多いのではないでしょうか。転職を検討する上で働き方については特に気になるポイントだと思います。

PwCコンサルティングでは、社員が安心して仕事に専念出来る環境・多様な人材が健康的な働き方を選択できる環境を整備する為に、様々な取組みを実施しています。実際の働き方、社員の口コミ、制度も含めてご紹介していきます。企業理解の一つとして参考にしていただければ幸いです。

 

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PwCコンサルティングの働き方改革

 

PwCコンサルティングは、近年、オフィス環境とテクノロジーの整備、そしてさまざまな制度を通じて、多様なライフスタイルを可能にする積極的な働き方改革を推進しています。ここではその主要な取り組みについて紹介します。

 

リモートワーク体制

PwC Japanグループでは、ライフスタイルにあわせた職員の柔軟で多様な働き方を支援しており、2017年からリモートワークの運用を開始しています。2020年4月からは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の一環としてリモートワークを原則とし、2021年5月時点でクライアント先での業務を含む出社率30%未満を毎月維持しています。

 

リモートワークの推進にあたっては、遠距離での協働体制が進んでいるPwCのグローバルネットワークの知見も生かしながら、リモートを前提とした新しい働き方の実現に向けた環境・制度・ITインフラ整備を進めています。具体的には、モニターやイヤホン等の購入補助やリモートにおけるコミュニケーション・関係構築促進のための助言・ヒント集の整備をはじめ、押印承認手続きの見直し等を実施しています。

 

オフィス環境

PwC Japanグループでは、東京エリアにおける主要法人の拠点を大手町に集約し、連携強化と業務の効率化を図っています。中でも2020年末に開設したOtemachi One タワーのオフィスは、ニューノーマル時代にふさわしい新たな働き方を率先して実践していくためのユニークな場となることを目指しています。

 

最新のデジタルテクノロジーや斬新な空間デザインなど、あらゆる要素が「人」と「人」、すなわちPwC のメンバー同士やPwC メンバーとクライアントの活発な交流を促し、互いにインスパイアしあいながらアイデアを出し合い、新たな経験と価値を共創していくことを目的としてデザインされています。

 

テクノロジーの活用

テクノロジー面では、PwCグローバルネットワークとして G Suiteを導入し、職員間のコラボレーションを促進しています。各オフィスでは Google の機能を生かせるインフラを整えています。またスマートフォンにもさまざまな機能を搭載し、多様な働き方を可能にする業務のデジタル化をしています。

 

PwCコンサルティングの柔軟な働き方を支援する制度

多様な職員がプロフェッショナルとして自律的かつ持続的に能力を発揮し、子育てやさまざまなライフスタイルに合わせて柔軟に働けるよう、社員それぞれのライフスタイルやライフステージに併せて、働き方を自分で選択・組み合わせることができる「Design Your Workstyle」制度が導入されています。

 

・ハイブリッドワーク制度

状況に応じてリモートワークとクライアント訪問・オフィスへの出社を組み合わせて働くハイブリッドワークが標準的な働き方となっています。

 

・フルリモートワーク制度

介護や配偶者の赴任帯同などを理由に、「出社義務のないフルリモートワーク」や「居住地を限定しない遠隔地リモートワーク(ただし国内に限る)」が可能です。

 

・コアなしフレックスタイム制度

スタッフが時間や場所にとらわれずに能力を最大限発揮できるよう、コアタイムを設けないコアなしフレックスタイム制度を導入しています。7:00〜22:00の間で、一人ひとりが就業する時間を設定できます。

 

・フレキシブル・ワーク・アレンジメント(短時間勤務制度)

育児・介護のための短時間勤務(時短・短日勤務)だけでなく、通学やボランティア活動などのための短時間勤務が可能です。これにより、「週3日勤務」(短日勤務)や「1日5時間勤務」(時短勤務)といった柔軟な働き方を推進します。

 

・フレキシブル・ライフ・デザイン休職

従来の育児・介護のための休職制度に加え、海外留学、配偶者の海外赴任への帯同などのための一定期間の休職が可能です。

 

PwCコンサルティングの女性の活躍支援・男性の育児参加支援

PwC コンサルティングでは、女性リーダーの輩出に力を入れています。スポンサーシップ制度、メンタリング制度、女性リーダー向けコーチング、若手女性職員向けリーダーシップ研修、育児休職者向けの復職準備セミナーなど多様な支援がありますが、ここでは主に育児支援についてご紹介します。

 

出産特別休暇

妊娠~産後1年まで、5日間の有給休暇(半日単位)が取得可能です。配偶者の場合、出産立ち会いなどのために、出産予定日(出産日が予定日からずれた場合には出産日を基準とすることも可)以降6カ月以内に連続3日以内の休暇(1日単位)が取得できます。

 

育児特別休暇

育児休業取得可能期間の末日までに、父母ともに連続15営業日までの有給休暇を取得可能です。

 

育児休業

父母ともに子が2歳に達するまで休職が可能です。

 

ベビーシッター費用補助

父母ともに子が小学校入学までの期間、在宅保育サービスの入会金の全額、利用料金の半額(上限設定あり)を負担します。

 

PwCコンサルティングの健康経営

 

PwCコンサルティングは、従業員の健康とウェルビーイングを最優先に考え、さまざまな健康経営の取り組みを推進しています。以下にその主な施策を紹介します。

 

健康維持・増進活動の推進

従業員一人一人が健康的な生活が送れるよう、各種取り組みを推進しています。

・定期健康診断

・法定検診以外の補助

・予防接種の補助

・歯科検診の補助

・健康電話相談システム

・検診結果で所見のあった社員への指導

・ウェルビーイングセミナー(運動・食事・睡眠セミナーなど)

・ウェルビーイング通信

・マッサージルームの設置

 

メンタルヘルス対策の推進

メンタル疾患の予防や早期発見および休職からのスムーズな職場復帰のために、各種取り組みを推進しています。

・ストレスチェック(年1回)

・メンタルヘルス研修(全社員・管理職向け)

・相談窓口(産業医・看護師常駐)

・カウンセリングサービス

・職場復帰支援プログラム(勤務制限・産業医面談・カウンセリングサービスなど)

 

PwCコンサルティングの働き方に関する口コミは?

それでは続けて、働き方に関しての社員の満足度など口コミも見てみましょう。

・有給休暇の他に、リフレッシュ休暇5日間が付与されるため、実質1ヶ月〜2ヶ月休めるほどの権利を与えられる。プロジェクトとプロジェクトにまとめて休む人が多い印象。また、全社的に、年末年始と夏季期間は休暇奨励期間であるため、そのタイミングで使うことが多い。もちろんプロジェクトアサイン中であっても、休みは取りやすい。

 

・忙しい時は朝から晩まで働けるし、負荷が低ければ数時間だけ働いてあとはフレックスにできる点。完全に裁量労働で働けるので、自分で仕事の割り振りができる人なら自由度はかなり高い。

 

・プロジェクトにもよるが、リモートワークが多いと思う。月3回ほどのみ出社した月もある。クライアントが対面の会議などを希望すれば週1などの頻度でクライアント先に出向くこともある。それ以外は、オフィスで作業しても家でリモート作業にしても基本的に問題ない。

 

・基本リモートワークですし、育児や介護をされている方は時短勤務を活用されています。副業で全く別の仕事をしながらコンサルタントをしている方もいます。

 

・勤務時間は7時間となっており、残業の過多がないように人事からもモニタリングがなされている。

 

・プロジェクト期間中は忙しくなることが多いが、その分プロジェクトの切れ目では数週間単位で休みが取れる。またマネージャーおよびプロジェクトにも左右されるが土日祝日は基本的に働くことはない。

 

オン・オフのメリハリをつけて働けるという声が多く聞かれました。PwCコンサルティングでは、入社初年度から(最大)20日間の有給休暇の付与、5日間のリフレッシュ休暇が付与されます。また、特別有給休暇として結婚休暇、育児・介護特別休暇など各種休暇が整備されており、社員のライフステージに合わせた支援があります。

 

外部からの評価

くるみん認定

「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた証です。計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業として厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けています。

 


えるぼし認定
女性活躍推進の取り組みが優良な企業として、厚生労働大臣の認定(えるぼし認定)をPwCコンサルティング合同会社で取得しています。

 

PwCコンサルティングへ転職するために押さえておきたい基礎情報

会社概要

会社名 PwCコンサルティング合同会社

(英文名称:PwC Consulting LLC)

代表者名 代表執行役CEO 大竹 伸明
創業 1983年1月31日
従業員数 4,500名(2023年6月)
所在地 東京

〒100-0004

東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One タワー(地図)

Tel:03-6257-0700 (代表) Fax:03-6257-0701

名古屋

〒450-6038

愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ 38F(地図)

Tel:052-588-3958 Fax:052-588-3957

大阪

〒530-0011

大阪府大阪市北区大深町4‐20 グランフロント大阪 タワー A 36F(地図)

Tel: 06-6375-2620 Fax: 06-6375-2621

福岡

〒812-0012

福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル4F(地図)

Tel:092-477-7625 Fax:092-477-7626

 

PwCコンサルティング合同会社は、ロンドンを本拠地とし世界151カ国に展開する世界最大のファームであるPricewaterhouseCoopers(PwC)グループの一員として日本でコンサルティングサービスを提供している企業です。デロイト トウシュ トーマツ、KPMG、アーンスト・アンド・ヤング(EY)と並び、世界4大コンサルティングファーム(Big 4)の一角を占めています。

 

PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称です。PwC Japanグループは以下の法人で構成されています。

 

・PwCあらた有限責任監査法人

・PwC京都監査法人

・PwCコンサルティング合同会社

・PwCアドバイザリー合同会社

・PwC税理士法人

・PwC弁護士法人

・PwC総合研究所合同会社

・PwCサステナビリティ合同会社

・PwCビジネスアシュアランス合同会社

・PwCビジネスソリューション合同会社

・PwC Japan合同会社

 

グループ間ではパートナーシップ体制を採用しており、プロジェクトによっては企業の垣根を超えてチームが組まれることがあります。このパートナーシップ体制により、戦略立案、システム導入、会計、税務、法務など幅広い課題解決、コンサルティングサービスを提供できることがPwCコンサルティングの強みとなっています。

 

PwCコンサルティングの経営方針

面接対策で外せないのが経営方針です。PwCコンサルティング)では、「3つのDによる変革」というコンセプトのもと、最適な価値提供を目指しています。

 

「Design:新しい姿を描き、作る」

クライアントの事業変革を成功に導くプロセスをデザインし実行する。

 

「Disruption:従来の概念を覆す」

デジタルを駆使して、既成概念を覆すサービスを提供する。

 

「Dimension:多くの側面から多面的に考える」

課題に対して多面的に取り組み、新たな提供価値を導き出す。

 

PwCコンサルティングの事業内容

PwCコンサルティングでは、戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。PwCコンサルティングが扱うテーマ・産業には以下のようなものがあります。

 

【テーマ】

・エンタープライズトランスフォーメーション

「デジタル」をキーワードに、「SAP×Cloud」をサービスの軸とし、SAPのソリューションと次世代のクラウドの利点を徹底的に追求した「クラウドネイティブ」を目指し、デジタル化の構想から、デザイン、実現までをトータルで支援します。

 

・ストラテジーコンサルティング

PwCのストラテジーコンサルティングは、伝統的な戦略コンサルティングファーム(Strategy&)の強みと、総合コンサルティングファームとしてのDXやM&A・提携・再編などの変革実務に係る強みを組み合わせることで、Practical Strategy(即座に実行できる戦略)の策定や、それを起点とした全社トランスフォーメーションを支援し、クライアント企業の「信頼の構築」「ゆるぎない成果」の実現に貢献します。

 

・ビジネストランスフォーメーション

「ビジネス」「デジタルデータ」「リスクマネジメント」の3つの観点からサステナブルな企業経営や企業間連携の実現、データドリブンでアジリティの高い組織の構築、デジタルを活用した新規事業の創出、地政学リスクやデジタルリスクへの対策など、クライアントが社会からの信頼を構築し、持続的に企業価値を高めていくための支援を提供しています。

 

・テクノロジー&デジタルコンサルティング

デジタルとテクノロジーの力で、クライアントの現在、そして未来へのゆるぎない成果の実現を支援するとともに、私たちの持続可能な社会づくりに取り組みます。

 

・トラストコンサルティング

企業のビジネス戦略を脅かす中長期的なリスクを識別し、事業運営の継続性を阻害するオペレーショナルリスクに的確に対処するための支援を提供します。

 

・グローバルビジネスストラテジー

さまざまな業界のクライアントに対して、グローバルビジネス戦略の策定から、実行に必要なビジネスオペレーションの構築、ピープルエンゲージメントの向上などに係る支援を提供しています。

 

【産業】

・自動車、製造、エネルギー、資源

・情報通信/エンタテイメント&メディア

・流通・消費財

・官公庁・公的機関

・ヘルスケア・医薬ライフサイエンス

・金融サービス

 

PwCコンサルティングへのご転職をお考えの方へ

PwCコンサルティングへの転職は難易度は非常に高く、十分な面接対策なしでは内定獲得は難しいと言えます。

弊社sincereedだからこそわかる選考対策、さらには入社後の早期活躍方法についても多くのアドバイス、サポートが可能となっております。

PwCコンサルティングへの転職にご興味のある方は、まずは一度ご相談いただければ幸いです。

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