サントリーの育成・研修制度やキャリアパスは?
2023/07/13

サントリーの育成・研修制度やキャリアパスは?

監修者 藤井 俊介

監修者

sincereed株式会社 藤井 俊介

株式会社リクルートキャリア(現リクルート)にてIT・インターネット領域の法人営業/営業マネジャー、営業領域・IT領域のキャリアアドバイザー組織のマネジャー/部長、東海エリアの部長・地方エリアの部長を歴任。
サントリーの採用コンサルティングを手掛けると共に、サントリーDX領域においてトップクラスの転職支援実績を持つ。

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サントリーへの転職方法は?弊社でご支援をさせていただいた転職事例をもとにした”サントリーへの転職成功のポイント”をご紹介していきます。

サントリーは、創業から続く「人本主義」のもと”やってみなはれ”という精神を大事にする独自のカルチャーから、ボトムアップ型のスタイルをとる企業です。

育成・研修制度はもちろん、従業員一人ひとりの”やってみなはれ”を促すさまざまな仕組み・制度を導入しています。サントリーへの転職をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

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全社員型タレントマネジメント

「サントリーは人が命。一人ひとりが持てる力を最大限発揮し、活躍することが会社の成長につながる」という考えのもと、さまざまな働き方を想定したきめ細かい人材育成施策を展開し、個人に寄り添った運用を行っています。目指す姿は「全社員が自立したプロフェッショナルとして、自らのキャリアをデザインし、新たな価値を生み出し続けるグローバルカンパニー」です。

 

上司、人事とともに、社員が自らのキャリアを考える「キャリアビジョン」を軸に、会社・部門横断的なジョブローテーションや、「サントリーリーダーシップスピリッツ(マネジャー相当職対象)」「考動項目(メンバー相当職対象)」に基づいた現場での育成および適材適所の配置を推進、すべての社員がキャリアをポジティブに楽しみ、活躍できる場の実現に取り組んでいます。

社員・上司・人事が三位一体となった「キャリアビジョン」

サントリーの人材育成制度の中心にあるのは、社員・上司・人事が三位一体となった「キャリアビジョン」です。社員は自らの将来的なキャリアを見据え、10年後の姿を自らデザインし、そこから逆算して中期や直近でどんな経験を希望したいかを「キャリアビジョンシート」に申告。それをもとに上司と面談を実施し、長期的な「なりたい姿」とその実現に向けた取り組みについてプランを策定しています。

 

「人材は全社の財産。全社で個を育成する」と考え、本人の能力を最大限活かす視点で会社や事業・部門をまたがるジョブローテーションも積極的に行っています。イントラネット上の「キャリアビジョン情報サイト」では、多様なキャリアデザインを支援する情報が公開されています。

 

年1回の「キャリアビジョン」面談のほか、年3回、上司・部下で個々の業務や考課について話し合う面接を実施しています。メンバー層には、年初に上司と設定した業務計画の目標およびプロセスの達成度評価に加え、サントリー社員として求められる社員像を示した「考動項目」に照らした評価もフィードバックされます。評価基準を公開し、計画の立案から結果まで上司ととことん話し合い、明確にフィードバックされる仕組みにより、社員一人ひとりにとって公正かつ納得性の高い評価制度を目指しています。

全社DXを実現するためのデジタル領域の研修制度

デジタルスキル強化のため、以下のように様々な研修や制度が用意されています。

 

◆全従業員のデジタルスキル・リテラシーの底上げ

・年間を通した全従業員向けのデジタル研修、社内外の講師によるデジタル初学者から中・上級者向けまでの動画アーカイブ、外部のEラーニング

 

AI研修、アジャイル開発研修、UXプロセス研修、データ分析研修、プロジェクトマネジメント研修、SE研修(アプリケーション開発~要件定義~設計等)、セキュリティ研修、クラウド基盤研修、業務改革提案力研修 など

※随時ラインナップは増えています。

 

◆事業変革を推進できるデジタル人材の育成強化「デジタルチャレンジ」

・7か月間のタフなOff-JTプログラム ・リアル課題解決プログラム

 

◆専門人材の採用と育成

・獲得競争が過熱するデジタル人材市場において、優位性のある制度設計 • 採用・育成・評価・処遇をデジタル人材に特化した「DXコース」の運用

グローバル事業を牽引する人材育成

サントリーでは売上の約半分はグローバル事業によるもの。そのため今後のさらなる海外進出のため、グローバル人材の育成には大きな力を入れています。

 

◆トレーニー制度

海外グループ会社で1年間の実地研修(OJT)を通じ、専門性・異文化対応力・グローバルリーダーシップ等の修得を目指す。毎月、日本側の専任メンターとも面談で達成度をレビュー。2021年から、派遣者数を倍増且つ、入社3年目から応募可能にし、グローバルキャリア早期形成を強化。

 

◆ビジネススクール留学

国内外のビジネススクールに留学し、MBA取得を目指す。2020・2021年留学実績:ハーバード・ビジネス・スクール、コロンビア大、シカゴ大等

 

◆グローバルチャレンジ制度

現部署での業務を継続しながら1年間のタフなOff-JTプログラムに参加し、グローバルリーダーとして自己変革を目指す。修了後は、将来的にグローバルリーダーとして活躍することを前提とした異動・業務変更の機会を得る。

 

◆グローバル学部

自律的・自発的にグローバルなマインドセット、スキル、知識を身に付けられるよう、英語学習、異文化理解、資格取得支援など、さまざまなコンテンツを提供。

サントリーのこれからを担う経営人材育成

グローバル経営人材を継続的に育成していくために、社外/国内外/異業種との接点を多彩に組み込んだ以下のプログラムを展開しています。

Suntory Harvard Program

国境を越えた真の”Global One Suntory”を実現し、世界マーケットで戦い抜く体制を強化するために、ハーバード・ビジネス・スクールと提携して開発したサントリーオリジナルのプログラム。経営トップとのディスカッションなどを通じて、世界的なビジネストレンドやイノベーションについて学び、グローバルなマインドセット、リーダーシップ、そして国境を超えたグループ経営層のネットワークを醸成しています。

Beyond Borders

事業の枠を超えてサントリーグループ全体を牽引するグローバルリーダーを育成することを目的とし、ウォートン・ビジネススクールと共同開発したプログラム。参加者は約8ヶ月にわたるプログラムの中で、自身のリーダーシップを強化し、革新的および戦略的な思考を深め、グローバルに活躍するシニアリーダーに求められる能力を身に付けます。また世界のサントリーグループで活躍するリーダー達のネットワークを築くことにより、国境・事業を超えたグローバルシナジーを醸成しています。

Global Leadership Development Program

サントリーグループ全体から選抜されたチームリーダー層を対象とし、将来のグローバル経営人材を継続的に輩出することを目的としたプログラム。約8ヶ月にわたるプログラムはケンブリッジ大学とパートナーシップを組んで設計されており、参加者は全3回の集合セッションやコーチング・アクションラーニングを経て、最終発表では経営層に直接プレゼンテーションを行います。マインドセットからサステナビリティなどの重要課題までサントリーリーダーシップ考動項目に紐付けながら学ぶことで、グローバル経営におけるリーダーシップのあり方について深く体得していきます。

次世代経営者研修

部長層・課長層を対象とした次世代のサントリーグループをつくる変革型経営層を育成するためのプログラム。社内外のトップリーダーによる講演から参加者自ら経営課題に取り組むアクションラーニングを実施し、最終的にはデジタルやサステナビリティ、グローバルマーケットなど2030年ビジョン実現のために具体的なテーマに沿った経営構想の提言を行います。

突撃!隣のマネジャー

マネジャー層の人材育成力を強化するための取り組みも行っています。「突撃!隣のマネジャー」は、その名の通り管理職以上の従業員同士が、人材育成についての悩みやナレッジを共有し、ベストプラクティスを学ぶことができる企画です。

「メンバー育成といっても何からはじめたら良いかわからない」「キャリアに悩むメンバーへの対処法がわからない」など、属人化しがちな人材育成に関するノウハウを共有するほか、スポーツ分野で活躍する名監督などを招き、マネジメントの極意についての講義を開講しています。今後は他企画・部門との連携も視野に入れ、全社の育成風土をさらに強化していきます。

サントリーの基本的な研修制度(新卒向け)

サントリーでは一人ひとりのキャリアの実現に向け、様々な研修制度を整えています。

 

<入社時(約3~4か月)>

・サントリーグループ合同研修(社会人基礎、ビジネスマナー 等)

・デジタル基礎研修(IT基礎研修、デジタルマーケティング研修、データ分析・AI研修、Web開発実践研修 等)

 

<配属時>

各部門専門研修やOJT研修

 

<配属6ヵ月後>

フォローアップ研修 工場実習・営業実習(サントリーの各部門の基本的な業務知識習得) 森林整備体験研修(サントリーの理念を体感する機会)

従業員に浸透するキャリアオーナーシップ

サントリーグループでは、従業員全員が「自らの旗を立て、挑戦し、やりぬくことができる強い個」(=キャリアオーナー)になることが、競争力のある強い組織・会社をつくっていくと考え、継続的な自己成長・能力や成果の最大発揮を支援する、さまざまな取り組みを行っています。

多様な事業・リージョン・機能がキャリアの選択肢

サントリーグループは、創業以来の洋酒事業を起点に、ビール・清涼飲料・健康食品・外食・花など、さまざまな分野に事業を拡大してきました。今日では、米州・欧州・アジア・オセアニアにおいて、メーカーとして幅広いバリューチェーン・機能を有しています。グローバル食品酒類総合企業グループへ成長する中で、 4万人の従業員一人ひとりが多様な選択肢を持ち、挑戦・成長を続け、世界中のお客様に新しい価値をお届けしています。

一人ひとりがキャリアビジョンを描く

サントリーでは、一人ひとりが自身の成長に向け、マネジャーとキャリアについて考える機会として、年に1度「キャリアビジョン面談」を実施しています。中期視点を持った「キャリアビジョン」をマネジャーとの双方向のコミュニケーションでつくり上げることがポイントです。育児休業中の従業員に対しても、復職後のキャリアを考える場として面談実施を推奨しています。

 

自身のキャリアを考えるにあたっては、各社・各部署の業務内容や求める人材などの参考情報を集約したwebサイト、「キャリアビジョンサイト」を設けています。

「キャリアビジョン面談」実施のもう一つの目的は「従業員一人ひとりにあった育成および適材適所の配置につなげていくこと」です。サントリーの人事担当者は、全従業員の「キャリアビジョン」が頭に入っているといっても過言ではないほど、個人のビジョンを大切にしており、まさに、従業員一人ひとり・マネジャー・人事担当者が三位一体で、キャリア形成に取り組んでいます。

部署フォーラム BUSHOFO

サントリーでは毎年の「キャリアビジョン面談」の時期や社内公募の開催時期に合わせて、従業員同士が自部署を紹介する合同説明会、「部署フォーラム BUSHOFO」を開催しています。それぞれが他部署の業務への知識を広げ、自身のキャリアを深く考えるきっかけにしてもらうことを目指しています。

出展による自部署紹介のほかにも、役員のパネルディスカッションや外部講師の講話、グローバル・DX(デジタルトランスフォーメーション)などさまざまなテーマの説明会などを企画。2022年は75部署が出展、のべ5,256名が参加しました。参加者にとって新たな視野が拓かれるだけでなく、現在の業務に対するモチベーションのアップや所属部署の風土醸成といった効果にもつながっています。

自ら手をあげキャリアを切り拓く社内公募

サントリーでは、各部署の強化と従業員の成長を両立することを目的とした「社内公募」による部署異動を強化しています。最近では海外ポストやシニア層も対象としたさまざまな異動の募集に対し、200人を越える従業員が自ら手をあげ、新たなキャリアに向けてチャレンジしています。営業職から本社スタッフ職への転身、デジタル初心者がデジタル部門への挑戦など、まるで転職したかのような新たな挑戦の機会を後押しする、まさに「やってみなはれ精神」に基づく取り組みです。

世界中どこからでも学べるMy Suntory University

サントリーグループでは、学習プラットフォーム「MySU(My Suntory University)」を全世界に多言語で提供しています。

18,000以上の社内外のオンライン講座や動画・資料などから、いつでも自分に合ったものを選んで学ぶことが可能です。サントリーの創業精神・MVV・中長期ビジョン等、企業の理念に関するものから、ビジネスに役立つスキルに関するものまで、幅広く展開しています。各学習コンテンツは日本語、英語に加えフランス語、スペイン語、ベトナム語、タイ語、インドネシア後、中国語(簡体・繁体)など複数の言語に対応しており、グローバルに等しく学習機会を提供することを目指しています。

また、MySUを通じて研修参加履歴や学習情報を一元管理しており、研修参加者間のコミュニケーション活性化や継続学習支援に活用しています。

Suntory Self-Development Program

一人ひとりが自分らしく、イキイキと働き、自己成長していくためには、自らの仕事人生に自ら責任をもって前向きに努力し続けることが必要です。そのため、サントリーでは、自己啓発支援プログラム「SDP(Suntory Self-Development Program)」を導入しています。当プログラムはライブで学べる「応募型研修」、好きな時間に学べる「Eラーニング」、じっくり取り組める「通信教育」の3種類からなり、国内グループ会社の従業員が幅広くプログラムを受講できます。受講者が一堂に会する応募型研修は、講座自体からの学びに加え、グループ会社間におけるネットワーク形成にも有用な手段となっています。

従業員が主体的に学び合う「寺子屋」

自己啓発のプログラムに加え、もっとカジュアルに、より主体的に学ぶ風土を醸成するため、「学ぶ」「つながる」「教えあう」をコンセプトにした学びのプラットフォーム「寺子屋」を2017年に開設しました。サントリーグループ国内従業員をおもな対象に運営されており、業務に関することから一般教養までさまざまな内容で、講義を受講したり、反対に自らが講師として講義を開くことができます。

2020年以降はオンラインを中心に開講され、2021年の受講者数はのべ3万人以上に。従業員同士が自発的に交流し、知見を広げることができるカジュアルな学びの場として、大いに盛り上がっています。現在は国内のみで展開するプラットフォームですが、今後は世界中のサントリーグループでの展開を予定しています。

幅広い真の知性も身に付ける「リベラルアーツ」

サントリーでは一人ひとりが成長していくには、ビジネススキルや語学力に加え、幅広い「真の知性」を身に付けていくことが必要だと考えており、思考の幅の拡がりを目指して、日常業務では触れることの少ない知の世界との接点をつくっています。

サントリー文化財団、サントリー芸術財団と連携し、文化、芸術、スポーツなどさまざまな分野から講師を招聘。オンラインのライブ配信により全国どこからでも無料で参加でき、またアーカイブ動画も視聴できるプログラムを開催しています。講師の著書から事前に学べるほか、聴講のみに留まらず、質疑応答の時間を設け理解を深められる内容です。

キャリアサポート

サントリーでは、2007年に「キャリアサポート室(現在は「キャリア推進センター」へ組織名を変更)」を設置しました。専門のアドバイザーによる、キャリアに関する個別相談や人事異動後のキャリア面談、世代別ワークショップ、フォロー面談等を通して、従業員一人ひとりの自律的なキャリア形成を支援しています。このうち、世代別ワークショップは、入社3年目、10年目、43歳、58歳を対象に、それぞれ必須参加のプログラムを実施しています。ここでは、自身の強みや価値観を言語化することで自己理解を深めたうえで、今後のキャリアビジョンを描きます。更に、より深く考えたい40代、50代の従業員向けには、いつでも、何度でも受けられる応募型のワークショップを用意しています。こうした複層的な施策を通じて、「自分のキャリアに自ら責任を持って、前向きに主体的に努力し続ける」、いわゆるキャリアオーナーシップを持った従業員が、様々な仕事にチャレンジしつつ成長していく会社を目指しています。

コーチング・メンタリング

サントリーグループでは、事業内容や組織を深く理解し、プロのコーチとしても経験豊富なExecutive Coachを社内に保有し、世界中のシニアエグゼクティブの育成を支援しています。コーチングの中身は一人ひとりの目的に合わせて構成しており、質問や対話を通して、対象者の思考を引き出していきます。また、社内コーチは、リーダーシップポテンシャルを始めとした、多種多様なアセスメント資格も保有しており、客観的データに基づいたフィードバックによる成長も支援することができます。

プロのコーチだけでなく、従業員同士のメンタリングの仕組みも積極的に活用しています。例えば、将来の経営者候補と期待する人材において、サプライチェーンマネジメントに関しての知識や視点を強化してほしい場合に、サプライチェーン部門のエグゼクティブをメンターに起用するなど、社内のネットワーキングを活用して互いに成長し合う取り組みを行っています。

新卒の場合には、「コーチャー制度」と呼ばれる、配属後1年目の間はマンツーマンで専任の教育担当(コーチャー)がつく制度も導入しています。日々の業務のみならず、日常生活全般にわたって、新入社員の指導・育成を行っています。

「やってみなはれ」を促すさまざまな仕組み・制度

従業員一人ひとりの「やってみなはれ」を促すさまざまな仕組み・制度を導入しています。

やってみなはれ大賞

2015年、サントリーグループ全従業員を対象とした「有言実行やってみなはれ大賞」を創設。これは、自ら旗を掲げ、従来のやり方にとらわれないまったく新しい発想に基づくチャレンジングな活動によって「やってみなはれ」を実践したチームを表彰するものです。第8回をむかえた2022年は、世界中から483チームがエントリー。今後もサントリーグループは、世界中で夢大きく切磋琢磨しながら新たな価値の創造に挑み続けていきます。

チャレンジ目標

サントリーでは、メンバー層を対象として、2013年より「チャレンジ目標」制度を導入しています。「チャレンジ目標」とは、通常業務に加えて、より難易度の高い、意欲的な目標を自らが設定し、その成果を人事考課において加点評価するものです。失敗を恐れずに、よりチャレンジングな目標を自ら掲げ、考動を起こすことを通じて、サントリーグループの価値観である「やってみなはれ」の風土をより強化していきます。

社内ベンチャープロジェクト「FRONTIER DOJO」

「FRONTIER DOJO (フロンティア道場) 」とは、イノベーションを生み、未来のサントリーをつくるために2021年から始まった社内ベンチャープロジェクトで、「新しい事業を自ら興したい」という志を持つ従業員は誰でもエントリー可能(「白帯」獲得)。各種育成・選抜プログラムをくぐり抜け、「茶帯」「黒帯」と昇段し、経営陣および社外投資家への最終プレゼンテーションを突破すると「免許皆伝」。正式に事業化に取り組む権利を得られます。

初年度である2021年は、294に及ぶビジネスプランのエントリーがあった中、4件が「免許皆伝」。起案者は社内起業家への道を歩んでいます。

サントリーへの転職をお考えの方へ

サントリーへの転職は難易度は非常に高く、十分な面接対策なしでは内定獲得は難しいと言えます。

sincereedでは、サントリーのデジタル本部発足当初から採用コンサルティングをしながらご支援させていただいております。現在もサントリー様と一緒にデジタル人材採用強化に取り組んでおり、デジタル(DX)領域において数多くの支援実績を誇っております。

弊社だからこそ知りえた選考対策、さらには入社後の早期活躍方法についても多くのアドバイス、サポートが可能となっております。

サントリーへの転職にご興味のある方はまずは一度ご相談いただければ幸いです。

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