豊田通商の中途採用・転職難易度、採用倍率は?トップエージェントが明かす対策方法
2023/09/24

豊田通商の中途採用・転職難易度、採用倍率は?トップエージェントが明かす対策方法

大手総合商社、七大総合商社の一角でもある豊田通商。その中途採用・転職難易度は高く他総合商社同様、一般企業でもトップクラスと言えるでしょう。

トヨタグループということもあり自動車関連事業における輸出入や海外販売を手掛けていますが、他化学品やエネルギー、アパレル、食料など事業領域は多岐にわたり、特にグローバルにおいてアフリカに長年注力。アフリカ本部も立ち上げるなど中長期的視点で発展を目指しています。

さて、それでは豊田通商へ転職するためには何が必要なのかご紹介していきます。

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そもそもなぜ豊田通商の中途採用倍率はなぜ高いのか?

倍率が高い理由としては、

(1) 応募数が多い

(2) 高い専門性が求められる

(3) 面接の通過率が低い

の3点が挙げられます。

 

(1) 応募数が多い

豊田通商は商社だけでなくすべての企業の中でも誰もが知る有名企業であり、転職人気企業でもあります。入社難易度ランキングで100位以内に常にランクインする企業であり、企業ブランドを背景に応募者が非常に多いことが難易度を上げる一つの要因となっています。

企業の安定性や知名度はもちろんですがトヨタグループということや、アフリカへの注力など大きな魅力もあることで、豊田通商にしかできない規模の大きな仕事ni

携わりたいという方の応募が多いようです。

 

(2) 高い専門性が求められる

豊田通商の採用サイトを見ても非常に多くのポジションがオープンとなっておりますが、その中でも営業や企画・事業開発ポジションでは、それぞれ求められるスキル・経験が専門的な内容となっています。

そのため完全に未経験からチャレンジしたいという方は難しく、これまでのご経験と募集ポジションとの親和性ポイントとなってきます。

さらに前述の通り応募者数も多いことから、単純に募集要項の応募要件を満たしているだけではライバルに勝つことは出来ず、さらにそれ以上の実績や、人物像という面でも求められるものが大きくなってきます。

 

(2) 面接の通過率が低い

上記2点の通り、人気企業であり、採用ポジションでの求めるスキルから、おのずと面接通過率も低くなっています。特に面接ではロジカルや、経験スキル・人物面において徹底的に見られます。

選考プロセスは書類選考から始まり、適性検査、面接も2~3回と続きます。豊田通商では「日本発商社」から「真のグローバル企業」となるための過渡期であり、一人ひとりが変化に対応できる「強い個」、さらなるチームパワーを発揮しながら「強い組織」を目指し推進していますので、これら企業文化とマッチしているかも確かめられます。

 

どのような対策が必要か?

豊田通商への転職では面接対策が重要なポイントとなります。書類においても実際に不採用になっているケースもあるため、ここでは書類、面接と合わせて、どのような対策が必要なのかご紹介していきます。

 

書類対策

応募ポジションと親和性のある経験、スキルをアピールしましょう。自身の経験スキルが豊田通商において活きること、活躍できる人材だと、まずは相手人事に思ってもらわなければいけないため、結論ファーストを心がけ記載していきましょう。

自身のこれまでの経験を端的に説明した文章から始まり、活かせるスキルや知識・経験についての紹介。さらにそこから時系列でどんな業務を経験してきたのかを書いていきます。 応募書類の重要なポイントは人事担当者に「会ってみたい」を思ってもらうことです。どんなに人物面がよくてもこの書類選考で落ちてしまっては面接で何も伝えられません。

 

面接対策

豊田通商の面接はポジションや求職者に応じて面接回数は変わってきますが、概ね2~3回となっています。面接では論理的思考能力やコミュニケーション能力など、基本的なスキルを、

なぜ豊田通商なのか、

なぜ転職なのか

これまでの仕事で印象に残っていることは

自身のこれまでの経験が豊田通商でどう活きるのか

自身の強み・弱みは?

などの質問から徹底的に見られます。

論理的に回答することはもちろんですが、豊田通商の企業風土や事業内容、特徴などは事前にインプットし、「大手総合商社の中でなぜ豊田通商なのか」などの質問を汎用的な内容にならないようにすることがポイントでしょう。想定質問から模擬面接を行い、例えば声に出して録音しながらフィードバックしていくなどアウトプットをしっかりと見ながら対策・準備していきましょう。

 

転職エージェントに相談する

「豊田通商がどのような人材を求めているのか」を的確に把握することが転職成功のカギとなります。 sincereedでは豊田通商への転職支援数も多く、「どんな人材を求めているのか」このポイントを熟知しており、選考ノウハウはもちろん、入社事例やWebサイトには掲載されていないエクスクルーシブな情報も提供させていただきます。まずは一度ご相談頂ければ幸いです。

 

豊田通商 中途採用情報

現在、豊田通商では、営業、企画、人事、経理・財務、事業開発、法務・コンプライアンス、ITなどの複数ポジションがオープンとなっていますが、いくつか求人と求めるスキルや経験についてご紹介していきます。

営業(グローバル部品・ロジスティクス本部 グローバル部品米州欧州部)

ポジション 営業(グローバル部品・ロジスティクス本部 グローバル部品米州欧州部)
仕事内容 「Be the Right ONE」をキーワードに、DXの活用と専門的知見を融合させながらお客様の抱える経営課題に対し解決策を提供していきます。 海外(米州欧州地域)自動車部品メーカー向け、自動車部品輸出業務(海外からの自動車部品輸入業務) 仕入先(自動車部品メーカー)と当社現地事業体を介した販売先(自動車部品メーカー)などを相手とした受発注・デリバリー業務 既存商売の顧客対応および業績管理。また、新規拡販に向けた市場調査・顧客との関係構築/強化
応募要件 四年制大学・大学院を卒業・修了後、職歴が2年以上ある方 豊田通商の役員・職員の子女でないこと ビジネスレベルの英語力(TOEIC730点以上) 論理的に考え課題解決に取り組んだ経験 及び 気概がある 社内外の関係者の中で調整役となり、交渉を進められるコミュニケーション力 失敗してもあきらめず、それを糧にして次のステップに進むことができる力 物事がうまくいかなかったときに、素早く気持ちを切り替えて立ち直ることができる力 一つのことをコツコツと続けられる、または正確に継続することができる力 ◆歓迎要件 第二外国語(スペイン語、ポルトガル語、フランス語等) 輸出入貿易実務経験(自動車部品等) 新規サービス、ソリューション企画、リーン、アジャイル手法による開発経験
勤務地 愛知県名古屋市 その後、全国各地および海外(国内外の関連会社への出向含む)

営業(アフリカ本部 トヨタアフリカモビリティ部)

ポジション 営業(アフリカ本部 トヨタアフリカモビリティ部)
仕事内容 ・アフリカ域内でのトヨタ海外代理店の営業活動支援 ・アフリカ域内での新規事業立上げ (生産事業体・MaaS事業・中古車事業・部品拡販など) そのうち、これまでのご経験に応じて、以下の業務を担っていただきます。 ①アフリカ地域向けの自動車輸出、および、現地代理店と共に需給・価格・商品、販売戦略の検討 ②アフリカ向け中古車輸出事業・現地中古車販売事業拡大 ③現地部品/サービス事業拡大 ④汎アフリカ自動車事業コネクテッドサービス導入・拡大 ⑤海外生産事業企画・立ち上げ・事業運営
応募要件 ・四年制大学・大学院を卒業・修了後、職歴が5年以上ある方 ・豊田通商の役員・職員の子女でないこと ・ビジネスレベルの英語力(TOEIC800点以上/交渉レベル) ・貿易実務、海外営業・セールス&マーケティング経験 (商品企画、価格、需給、販促業務など) ◆歓迎要件 ・フランス語 下記いずれかのご経験 ・ノックダウン生産/現地での生産事業経験 ・自動車メーカーにおける海外営業経験 ・中古車輸出、海外での販売経験 ・自動車コネクテッドサービス事業経験
勤務地 愛知県名古屋市 その後、全国各地および海外(国内外の関連会社への出向含む)

企画(モビリティ本部 モビリティ企画部 DD・事業支援グループ)

ポジション 企画(モビリティ本部 モビリティ企画部 DD・事業支援グループ)
仕事内容 ・海外・国内事業体(自動車・フォークリフトの代理店・ディーラー等)の業務・財務監査 ・事業投資、M&A案件への参画・サポート ・財務・経営管理に関する本部内の人材教育活動の企画・実施
応募要件 ・四年制大学・大学院を卒業・修了後、職歴が2年以上ある方 ・豊田通商の役員・職員の子女でないこと ・ビジネスレベルの英語力(TOEIC800点以上、特にスピーキング力が重要) ・事業体経営、経営管理、会計実務、会計監査、内部統制(SOX)等の実務経験 ・高い頻度での海外出張が可能な方(新興国含む) ◆歓迎要件 ・会計士資格(米国公認会計士) ・財務会計知識(簿記2級程度以上) ・海外駐在経験
勤務地 東京都港区 その後、全国各地および海外(国内外の関連会社への出向含む)

事業開発(金属本部 非鉄資源循環事業部 事業統括グループ)

ポジション 事業開発(金属本部 非鉄資源循環事業部 事業統括グループ)
仕事内容 アルミリサイクル事業の顧客拡大営業 アルミリサイクル事業における、バリューチェーンの拡大 廃棄物の資源化によるCO2排出の削減に向けた、新規事業の企画から事業化 新規投融資案件のフィジビリティ・スタディ(FS)や投資先事業体の事業運営および経営管理
応募要件 四年制大学・大学院を卒業・修了後、職歴が2年以上ある方 豊田通商の役員・職員の子女でないこと ビジネスレベルの英語力(TOEIC730点以上) ソリューション提案や事業企画経験がある方 ◆歓迎要件 投融資案件のFSなどの経験がある方 アルミに限らず非鉄金属などのリサイクル事業経験やCO₂削減に向けた環境配慮型事業経験がある方
勤務地 愛知県名古屋市 その後、全国各地および海外(国内外の関連会社への出向含む)

IT(コーポレート部門 デジタル変革推進部 デジタル開発グループ)

ポジション IT(コーポレート部門 デジタル変革推進部 デジタル開発グループ)
仕事内容 自動車関連から食料生活関連まで幅広いビジネス領域において、データ利活用を推進するため、マーケティング・ロジスティクス・ファクトリー関連のデータ分析を実施し、事業部門とともに業務変革・事業変革を推進いただきます。 各種ツールを扱ったデータ分析業務 データ分析の企画、課題設定、実装 データ活用による事業部門とのビジネス開発・施策企画・業務効率化 デジタル人財、データ人財育成など 【使用ツール】 DWH/Snowflake/Databricks/PoweBI
応募要件 四年制大学・大学院を卒業・修了後、職歴が2年以上ある方 豊田通商の役員・職員の子女でないこと プログラミングや統計学などデータ分析に関する学習意欲 ◆歓迎要件 理系大学卒業または統計学専攻などデータ分析に関わる基礎学習経験 データ分析に関する業務経験  ┗ データに基づいた事業企画、事業開発経験がある方 日常会話レベルの英語力  ┗ 業務の使用頻度は少ないですが、ご入社後TOEIC730点以上を目指し学習いただきます。
勤務地 東京本社もしくは名古屋本社 その後、全国各地および海外(国内外の関連会社への出向含む)

法務(コーポレート部門 法務部)

ポジション 法務(コーポレート部門 法務部)
仕事内容 ・和文/英文の各種契約書(売買基本契約・業務委託契約・秘密保持契約・代理店契約など)の作成・レビュー ・国内・海外投融資プロジェクトに係る各種契約(合弁契約・株式譲渡契約・EPC契約ほか)の作成・レビュー・交渉 ・営業部などからの各種法律相談の対応 ・コンプライアンス関連業務(独禁法・下請法等)の企画・推進 ・世界各国の各種法律に関する情報収集、分析ならびに社内発信
応募要件 ・四年制大学・大学院を卒業・修了後、企業法務分野での職歴が2年以上ある方 ・豊田通商の役員・職員の子女でないこと ・ビジネスレベルの英語力(TOEIC730点以上) ・各種法律相談等の業務を基本レベルであれば自己完結できること ・和文/英文の定型的な契約書を自ら作成し、レビューできること 歓迎要件 ・和文/英文の株式譲渡契約、合弁契約その他の投資に係る非定型契約を  主担当者として扱うことができるだけのスキル・知見 ・紛争/不祥事案件対応経験 ・日本/米国等の弁護士資格 ◆・高度な英語力(TOEIC860点以上)
勤務地 東京本社 または 名古屋本社 その後、全国各地および海外(国内外の関連会社への出向含む)

 

会社概要:豊田通商

社名 豊田通商株式会社
業務内容 各種物品の国内取引、輸出入取引、外国間取引、建設工事請負、各種保険代理業務 等
設立 1948年7月1日
所在地 名古屋本社(本店)
東京本社
大阪支店
従業員 単体 3,315名(出向者を含み、受入出向者を除く)
連結 66,944名
代表者 取締役社長 貸谷 伊知郎

 

事業内容:豊田通商

豊田通商はトヨタグループとして自動車をメインに多くのビジネスを展開しています。特にグローバルではアフリカに注力。1960年代からは自動車の取り扱いを開始し、2012年には当時のフランス最大のアフリカ専門商社であったCFAOに資本参加を実施。自動車以外の分野でも、エジプトの発電所関連事業、ケニアの地熱発電所建設や、配合肥料の生産・販売事業も開始し、アフリカ東・南部を中心に存在感を高めています。

 

金属

金属本部は、鋼材や非鉄金属を単なる素材としてではなく、それぞれが独自の特性・機能を持った商品として捉え、ユーザーとサプライヤー相互のニーズに応じ最適な商品や物流の提案を行っています。また、「モビリティ素材」「金属製品」「非鉄金属」「資源循環」の4つのSBU*編成を通じ、動脈・静脈の双方向から、業界/商品軸に応じたお客さまの広範なニーズに対し、迅速かつ専門性を持った対応を実現しています。

具体的には、長年培った海外ネットワークを活かした調達力と、国内外に保有する多種多様な加工・物流機能を基盤としつつ、機能・技術・市場の掛け合わせにより、急速な社会ニーズの変化に応えながら、モビリティ領域を超えた「サーキュラーエコノミー」・「カーボンニュートラル」という社会課題解決に貢献する新しい事業価値創造・提供を行っています。

 

グローバル部品・ロジスティクス

グローバル部品・ロジスティクス本部は現在世界38カ国に現地法人・事業体109社167拠点を展開し、これらの拠点・物流網を駆使し、部品の最適一貫物流体制を整えることにより、グローバル規模の自動車部品サプライチェーンを構築しています。本部Vision2030として『「つくる」「はこぶ」「つなぐ」を変えて未来社会への責任を果たす』を掲げ、技術力のあるパートナーと共に持続的な成長を目指します。

 

モビリティ

今後さらなる成長が期待される、アジア・中南米等の新興地域を中心に、グローバルに事業を展開しています。カーボンニュートラリティの潮流、多様化するお客さまの行動様式、地政学的な不安定要素等、日々変化し続ける社会的・経済的トレンドを的確に把握し、さまざまなニーズに応えるサービスを提供できるよう、事業領域の深化と探索にも取り組み続けています。

トヨタSBU・マルチブランドSBUでは、世界150カ国に及ぶグローバルネットワークを通じて、トヨタグループを中心とした自動車・輸送用機器メーカーが国内外で生産する乗用車、商用車、産業車輌を世界各国へ輸出しています。また、うち48カ国で各事業を展開しており、輸入販売代理店事業、販売店事業、ノックダウン生産事業を行っています。今後、お客さまに寄り添った課題解決手法を提案する、ソリューション型事業も構築していきます。

 

機械・エネルギー・プラントプロジェクト

機械・エネルギー・プラントプロジェクト本部は、機械分野、エネルギー・インフラソリューション分野において事業を展開しています。

機械分野では、自動車産業向けを中心に生産設備の一貫したサポート機能を提供しています。自動車以外の分野においても産業機械、分析機器、繊維機械等の販売をグローバルに展開しています。DXによる新たな事業基盤の確立やCASE分野の電池商材等の新たなビジネス創出に加え、カーボンニュートラル(CN)社会実現のために省エネ環境診断を軸とした工場CO2の排出削減にも取り組んでいます。

エネルギー・インフラソリューション分野では、CN社会実現に向けた再生可能エネルギーの開発やサステナブルな社会づくりに貢献するインフラ開発等を地域に寄り添いながら取り組んでいます。

再生可能エネルギーは、風力、太陽光、水力、地熱、バイオマス等の発電事業を全世界規模で展開しています。アフリカ・新興国での開発促進、洋上風力開発等発電事業を強化しつつ、VPP1や分散化電源の開発等により、競争力のある再生可能エネルギーを供給しています。さらに、船舶燃料のLNG転換、バイオディーゼル供給といった高品質でクリーンな燃料供給やお客さまの環境負荷低減に必要なソリューションを提供し、宮崎県では都城森林組合との協業を通じてスギコンテナ苗木2を育て、森林資源の循環利用を推進しています。

インフラ開発では、新興国での社会課題解決に貢献するため、強みがある中東・アフリカ・新興国において、事業提案・資金調達・設計・機材調達・建設工事に至るまでのインフラ整備や、空港・港湾・水関連事業等のインフラ運営に取り組んでいます。

 

化学品・エレクトロニクス

化学品・エレクトロニクス本部は、昨今の①脱炭素社会実現にむけた世の中の動き、②新モビリティ社会実現に向けた動き、③地政学上の変化等大きな環境変化に対応するステークホルダーの皆様に貢献すべく、自動車材料、化学品、エレクトロニクスの3分野で事業に取り組んでいます。

 

食料・生活産業

食料・生活産業本部は、主に6つの事業分野で幅広いビジネスを展開し、グローバルな市場で人々の健康で豊かな生活に貢献しています。また、持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組んでいます。

 

アフリカ本部

アフリカ本部では4つの事業領域において、アフリカ全54カ国、総勢約23,000名の従業員が多彩なビジネスを展開しています。①事業ポートフォリオの多様化、②グローバルブランドとのパートナーシップ強化、③バリューチェーンの統合、④カーボンニュートラルの推進を事業戦略として、アフリカの経済成長と産業化に貢献、拡大する中間層への対応を推進しています。

 

豊田通商の企業理念・行動指針

豊田通商の企業理念をご紹介していきます。ぜひ面接対策の企業研究として参照ください。

 

【基本理念】

人・社会・地球との共存共栄を図り、豊かな社会づくりに貢献する価値創造企業を目指す。

行動指針

良き企業市民として

  • オープンでフェアな企業活動に努める
  • 社会的責任の遂行と地球環境の保全に努める
  • 創造性を発揮し、付加価値の提供に努める
  • 人間を尊重し、活性化された働きがいのある職場づくりに努める

行動指針の内容をより具体化したグローバル行動倫理規範(10ヶ条)を2016年7月1日に制定

 

ビジョン

豊田通商グループは、“代替不可能・唯一無二”の存在「Be the Right ONE」となることを追求し続け、実現を目指します。

The Right ONE for you

ステークホルダーの現場ニーズに応え、最適な安全・サービス/品質・信頼を提供します

The Right ONE for us

一人ひとりの力の最大化に努め、組織・地域・性別・国籍を超えて結束し、総合力を発揮します

The Right ONE for future

我々の強みや知見を培い、発揮することで、持続可能な社会と未来を切り拓きます

 

豊田通商グループウェイ

不屈の精神

何が何でもやり遂げる気概、最後まで絶対に諦めない粘り強さ、溢れんばかりの情熱をもって、目標達成を遂行する。

進取の精神

高い志と自由な発想により、時流を先取りする。五感を研ぎ澄まし、顧客を一歩先へと導く、機能や事業づくりを目指す。

真のニーズの追究

現地に足を運び、現物を見て、現実を直視した上で、常に原理・原則に則り、自分の目で正しい判断を行う。

PDCA※の実践

現実の本質を見極め、固定観念にとらわれず、常に問題を表面化させ、改善・改革・革新を行う。

個のパワー

自らの課題を設定、それを自立・自律的に達成する。プロを自覚し、自己の能力向上に努める。

チームワーク

対話を重視し、知恵を出し合い、共鳴・協働することで、信頼関係を構築する。個々人が一人称かつ柔軟性をもって、周りを巻き込みながら、全体最適の視点で物事を実行する。

 

働き方・福利厚生:豊田通商

豊田通商では2006年より多様な人材が活躍できる職場づくりを推進、2014年度には、社長自らが「Diversity & Inclusion (D&I)宣言」を行い、D&Iを経営上の重要な戦略のひとつとして位置づけ、さらに取り組みを強化。

また2018年度、社長メッセージとして、グローバルダイバーシティ&インクルージョンの実現に向け、多様な属性(性別、国籍、年齢、性自認・性的指向など)や価値観について違いを受け入れ、属性に関わらずお互いを尊重し、豊田通商グループ全体の優位性を高めていくことを改めて発信。そのために、豊田通商は、業務・仕組みを見直すハードと、働きがいや幸福度を高めるソフトの両輪をもって、一人ひとりが自律と自立で豊かな個性を発揮し、互いに影響し合いながら共に進化していくことができる職場環境づくりに取り組んでいます。

 

  • 産前産後休暇

産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)、産後8週間まで休暇を付与されます。産前産後休暇中は給与は通常通り支給されます。

  • 育児休業

子どもを養育する社員(勤続1年以上)は、男女問わず子どもが満2歳に達するまでの間、育児休業を取得することができます。また、育児休業前や復帰前に面談を設けるなど細やかな支援体制も整っています。

  • 育児短時間勤務制度

出産後に職場へ復帰後、勤務時間を最大6時間まで短縮して働くことができます。この制度は子どもが小学校4年生の年度末まで利用することができ、半日有給休暇、フレックスタイム制度、在宅勤務制度との併用が可能です。これによって柔軟な働き方を実現しています。

  • 子の看護休暇

小学校4年生までの子どもの病気やケガの看護をするために、年次有給休暇とは別に子の看護休暇を年に10日間まで取得することができます。

  • その他 母性保護制度

妊産婦および女性社員の母性保護を目的として、妊娠障害休暇、妊娠中の通院の許可、通勤緩和の措置、時間外労働の制限など、休暇やフレックスタイム制度の利用などが保障されています。

  • フレックスタイム制度

コアタイム(必ず勤務すべき時間帯)を11時~14時として、社員各自の始業時刻と終業時刻を原則として自由に決められる制度です。

  • 在宅勤務制度

業務の生産性向上やワークライフバランスの向上を目的として、一定の条件を満たす全社員に対して在宅勤務を認める制度です。利用は上司判断で月稼働日数の40%を上限(週2回目安)としています。

  • キャリアブリッジ制度

結婚や配偶者の転勤に伴う移住居の変更により退職せざるを得ない社員のキャリア継続支援や、当社経験があり、意欲的に自己研鑚しキャリアアップに取り組む優秀な社員の確保を目的とした再雇用制度です。

  • 配偶者の海外転勤帯同による休職制度

配偶者の海外転勤に伴い、退職せずに休職により配偶者に帯同できる制度です。社員のキャリア形成の支援や経験を積んだ人材の定着を目的としています。

  • 障がい者へ配慮した職場環境つくり

バリアフリー対応エレベーターや多目的トイレ、点字ブロックを設置し、施設のバリアフリー化を進め、障がい者にとって働きやすい環境つくりを目指して活動をしております。

 

豊田通商へのご転職をお考えの方へ

豊田通商への転職は難易度は非常に高く、十分な面接対策なしでは内定獲得は難しいと言えます。弊社sincereedだからこそわかる選考対策、さらには入社後の早期活躍方法についても多くのアドバイス、サポートが可能となっております。

豊田通商への転職にご興味のある方はまずは一度ご相談いただければ幸いです。

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