掲載日 ・ 2026/10/27
株式会社ベネッセコーポレーション
株式会社ベネッセコーポレーション:【FP&A】海外事業FP&A(海外子会社担当)
607~865万円
東京都
ベネッセコーポレーション
ソフトウェア・SaaS
経営企画・経営戦略
600万~
会社名
株式会社ベネッセコーポレーション
会社概要
「よく生きる」を理念とするベネッセグループにおける、教育・生活領域での課題解決を行っています。コア事業である「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ」をはじめ、「Udemy」「dodaキャンパス」など幅広い年代に対して教育・学習サービスを提供しています。
■デジタルの力を「よく生きる」力にすべく、DXを積極的に推進。「デジタル組織能力の構築」を経営課題の重要テーマとして取組んでいます。経済産業省DX認定事業者、東証DX人財銘柄にも選定されました。
■2020年度からDXプロジェクトを進めるための組織を再編。従来からIT投資には積極的でしたが、コロナ影響で教育DXが一気に加速。学校ICT化やオンライン講座、GIGAスクール構想、社会人リカレント教育など社会的ニーズの高まりを受けて、DX推進の必要性も差し迫っているため、デジタル人材の活躍の場が広がっています。
ポジション
【FP&A】海外事業FP&A(海外子会社担当)
仕事内容
募集背景
ベネッセグループは非上場化を経て、新たな経営体制のもとで事業構造の変革を加速させています。今後、さらなる成長の柱として「海外事業」の重要性が高まっており、本社FP&A機能がより深く、より戦略的に海外子会社をグリップ(管理・支援)していく体制強化が急務です。
「各事業の予実管理」を超え、CFO直下組織で海外事業の成長戦略を財務面からリードしていただける方を募集します。
業務紹介
財務・経理本部 業績管理部の一員として、海外子会社(特に中国事業等)の業績管理および経営支援を担っていただきます。単なる数値集計ではなく、経営変革チームや事業責任者と連携し、事業成長のための提言を行う「経営の参謀」としての役割です。
【業務詳細】
■海外事業の業績グリップ・経営支援
経営支援海外子会社の業績モニタリング、予実分析、KPI管理。現地事業責任者と密に連携し、 事業に入り込んだ課題特定から改善施策の推進までをハンズオンで支援します。
■経営陣・投資家(ファンド)の意思決定支援
経営会議等に向けた戦略資料の作成・分析を通じ、経営陣や投資家(ファンド)の迅速な意思決定を財務面から支えます。
■ROIC経営の推進
資本効率を意識したROIC経営の浸透。事業の収益性分析を通じた、経営陣への意思決定支援。
■経営変革・戦略チームとの協働
経営変革チームと連携し、事業構造の変革や、将来の事業計画策定をリード。
■業務高度化・効率化
AI・BIツール等を活用した、海外事業管理プロセスの高度化。
【得られる経験 】
■経営陣との距離の近さ
CFOや経営陣、投資家(ファンド)と直接対話する機会も多く、経営の中枢で意思決定に関与できます。
■ダイナミックな環境
新しい領域を切り拓く役割であり、自律的に動ける裁量権があります。
■事業変革の最前線
既存の枠組みにとらわれず、新しい経営体制下で海外事業をどう成長させるか、戦略から実行までを担えます。
キャリアパス
■FP&Aリーダー、経営企画、事業管理責任者、財務戦略、M&A、事業責任者など、幅広いキャリアを目指せます。
■複数事業を横断して経験を積むことで、将来的には全社FP&A責任者やCFOなど、経営に近い立場で活躍いただくキャリアパスも可能です。
求める経験・スキル
必須要件
■事業会社でのFP&A、経営企画、またはコンサルティングファームでの経営管理支援経験(目安3年以上)
■予算策定、予実管理、業績管理の実務経験
■ビジネスレベルの英語力(海外子会社経営陣や投資家との折衝・資料作成で使用)
■PL/BS/CFの深い理解と、それに基づいた計数分析能力
歓迎要件
■中国語ビジネスレベル(中国事業に関わるため)
■投資ファンド(PE)対応、またはIPO準備に関わる実務経験
■BIツール(Power BI、Tableau等)、SQL等を用いたデータ分析経験
■AIツールを活用した業務改善経験
■ROIC経営の導入・推進経験
【求める人物像】
■自律駆動型の方
前例のない環境でも、自ら課題を発見し、経営陣を巻き込んで解決策を推進できる方。
■高い視座をお持ちの方
単なる「報告」ではなく、「経営陣が次に打つべき手」を財務の視点から提言できる方。
■変化を好む方
経営体制の変化や事業環境の変化をチャンスと捉え、柔軟に対応できる方。