掲載日 ・ 2026/06/17

株式会社グロービス

株式会社グロービス:《東京》経営人材・組織変革プロフェッショナルGCS(プロフェッショナル職)

非公開
東京都

グロービス

その他(コンサルティング・士業)

戦略コンサルタント

会社名

株式会社グロービス

会社概要

「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う。」というビジョンのもと、経営大学院の運営や法人事業による人材育成・組織開発の推進、ベンチャー企業への投資など幅広い事業を行うグロービス。近年は「テクノベート時代の世界No.1 MBAへ」を目標に掲げ、EdTechを活用したプロダクト開発などにも力を入れています。
【事業内容】グロービス経営大学院・企業内研修・スクール型研修・能力測定テスト GMAP・GLOBIS 学び放題・出版・発信・ベンチャーキャピタル・一般社団法人G1
・一般社団法人KIBOW・茨城ロボッツ
グロービスは創業当時から、個人の成長を支援する「経営大学院・ビジネススクール」事業と、組織の成長を支援する「法人(研修等のソリューション)」事業で、実践的な経営教育を提供しています。
■株式市場から見るグロービス法人部門■
・日経225銘柄のうち約80%の企業への支援実績あり
・DX銘柄のうち、グロービスのデジタルサービスの導入率約75%

ポジション

《東京》経営人材・組織変革プロフェッショナルGCS(プロフェッショナル職)

仕事内容

業務内容
関わるサービス
クライアント企業の経営陣(CEO、CHROなど)や人事部門と連携し、経営課題解決のパートナーとして、クライアント企業の文脈(戦略提言・実行、パーパス策定、理念浸透、組織文化醸成、など)にあわせて、柔軟にカスタマイズしたプログラムを提供しています。

GCSの紹介サイトはこちら
https://gce.globis.co.jp/create-the-future-and-the-organization/

業務詳細
我々GCSコンサルタントは、クライアント企業の変革を導くべく、経営の意図を読み解き、パーパスやビジョンの実現、戦略づくりの支援、そして戦略を実現させるための組織文化や能力開発を伴走支援を行っています。
組織を変えることを通して、本当の意味で「企業の変革」を支援できる、他にはないユニークな存在です。

アカウント責任者として、担当クライアント企業の経営課題分析から人材・組織上の課題を特定し、課題に応じたカスタマイズソリューションの設計・提案・ソリューションのデリバリまで一気通貫で、様々な関係者を巻き込みながら主体となって活躍頂きます。

■具体的な担当業務は以下です。
クライアント企業を分析し、アプローチすべき経営課題を提示する
クライアントの文脈に合わせ、カスタマイズしたプログラムの設計・開発、提供を行う
変化するニーズをとらえ、高品質なプログラム提供を目指して柔軟に対応する
クライアント企業の担当者、実務を担うプロジェクトマネジメント担当者、プログラムに登壇する講師など、社内外の関係者との調整を行い、プログラム遂行の責任を持つ
担当プログラムに責任者として同行(現地開催/オンライン)し、プログラムの品質維持に努める
【プロジェクト内容(あくまで一例です)】
・数兆円企業における経営陣の後継者育成
・大企業のパラダイムシフトチェンジを担う次世代経営者の育成
・経営会議のファシリテーション設計と実行支援
・パーパスやビジョンの策定・実現に向けた組織づくり支援

顧客事例:
経営人材変革事例
DXデジタル開発人財育成事例

部門紹介
【グロービス法人部門のミッションと目指す姿】
グロービスの法人部門は「人材育成・組織開発を通じて、企業の創造と変革を促進する」ことをミッションとし、すべてのクライアントから「経営・組織課題の解決に向けて第一に相談できるパートナー」として信頼されることを目指しています。

【グロービス法人部門の強み】
年間約3,400社のクライアントの人材・組織に関する課題解決に携わってきた実績があります。
継続的にご利用いただくクライアントが多く、10年以上お付き合いのあるクライアントも珍しくありません。

株式市場から見るグロービス法人部門
日経225銘柄のうち88%以上の企業への支援実績あり
DX銘柄のうち、グロービスのデジタルサービスの導入率94%
法人部門には、ソリューション特性に応じた2組織があり、『グロービス・エグゼクティブ・ディベロップメント(GED)』と『グロービス・コーポレート・ソリューション(GCS)』が連携して活動しており、本求人は、『 グロービス・コーポレート・ソリューション(GCS) 』の求人となります。

※応募段階で【GED】と【GCS】のどちらの部門がご自身に適しているか明確でない場合は、総合募集窓口である【《東京》人材・組織開発コンサルタント GED・GCS(プロフェッショナル職)】よりご応募ください。 一次面接の中で、グロービスからも両組織についてお伝えしながら、ご自身の特性や取り組みたいことを踏まえた上でどちらの組織を志望されるかお決めいただきます。

【2つの組織とその特徴】
1.グロービス・エグゼクティブ・ディベロップメント(GED) より多くの企業の人材・組織開発を支援する(面の拡大)

2.グロービス・コーポレート・ソリューション(GCS) 特定顧客の経営課題解決により深く入り込む(点の深堀)

GCS/GEDのそれぞれ組織の特徴の詳細はこちらをご覧ください

【提供領域】 ※一例
・理念策定・浸透施策
・人材要件設計・育成体系構築
・新規事業・イノベーション創出支援
・役員議論のファシリテーション支援(経営の代弁機能) 
・DX・イノベーション推進人材育成
・戦略人事・HRBP育成
・グローバル人材育成
・ビジネススキル強化研修   等

【参考リンク】
採用関連情報:GCS部門のご紹介
採用関連情報:法人部門の記事(GLOBIS HUB)

仕事についての詳細
顧客フロントとしてクライアントを担当し、クライアントの経営課題に対して「人材・組織」の面から解決に向けた最適なソリューションを提案する仕事です。

1日のスケジュール(例)
フレックス、リモートワークを利用しています。
出社日は業務状況やチーム状況、個人の状況に応じて調整しています。

【GCS】
■研修へ同席する場合の1日
08:30-09:00 研修プログラム実施に向けた準備 
09:00-17:00 研修プログラムにアテンド(1時間の昼食休憩含む)
17:00-18:00 顧客・講師との実施後のレビューミーティング

■研修への同席がない場合の1日
09:30-10:00 チームのSlackにチェックインして近況の共有・報告、メールチェックなど
10:00-12:00 リーダーとの1on1、チームでのミーティング
13:00-15:00 顧客と議論する為の資料作成、顧客訪問・商談
15:00-18:00 今後の議論・提案に向けた作戦会議
19:00-    大学院受講

職掌:プロフェッショナル職とは
業務における専門性だけでなく、ゆくゆくは組織マネジメントに携わっていくことが求められます。また、キャリア開発の中で経営知の発信に携わる「教育業務(教育コンテンツの開発や講師登壇)」に携わることが求められます。(※そのため、入社前もしくは後の修士取得を前提としています)
詳細はこちら:https://recruiting.globis.co.jp/environment/growthsupport/#duties

求める経験・スキル

学歴
大学・大学院卒

応募資格
必須要件

【業務必須要件】
原則として社会人経験3年以上
下記何れかの経験のある方
・法人営業経験
・企画や戦略提案・実行のご経験
・事業会社での人材育成企画・人材開発企画・人事戦略企画などのご経験
・コンサルティングファームでの企業に対する経営コンサルティングのご経験

グロービスの事業、グロービス・ウェイに対する強い興味関心がある方
人・組織の領域から経営課題の解決を支援したい方
AIを活用し業務の生産性や質の向上に取り組む姿勢、マインドがある
言語要件:日本語能力がネイティブレベルの方、または、日本語能力試験(JLPT)1級相当以上
歓迎要件

【業務経験 歓迎要件】
法人営業の中でも下記のご経験

法人に対する企画提案の営業経験(ソリューション営業など)
無形商材営業経験

【資格・スキル 歓迎要件】
■資格
MBA(経営課題についてクライアントとディスカッションするシーンが多く、コンサルタント自身にも経営知識が必要であるため/グロービスとして「経営知」を社員自身も体現できることを重視しており、講師としての登壇も期待役割となるため)

■スキル
顧客志向(顧客リレーション構築・顧客業界理解)
論理思考力
洞察力(クライアント企業の経営課題を深く、本質的に理解するため)
マルチタスクへの対応力

労働条件

雇用形態

正社員

年収

非公開

勤務地

東京都

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