掲載日 ・ 2026/06/17
合同会社DMM.com
合同会社DMM.com:データプランナー(チームリーダー候補)/データ活用推進部
600~900万円
東京都
DMM.com
ゲーム
リサーチ・データ分析
600万~
会社名
合同会社DMM.com
会社概要
会員数3,500万人を誇る総合サービスサイト「DMM.com」を運営。1998年の創業からこれまで動画配信、FX、英会話、ゲーム、太陽光発電、3Dプリントなど50以上のサービスを展開。沖縄での水族館事業参入、ベルギーでのサッカークラブ経営など、様々な事業を手掛けています。また2018年より若手起業家の支援を強化し、「DMM VENTURES」による出資やM&Aなどを積極的に展開しています。今後も、10年で300事業の立ち上げを目指し、コーポレートメッセージ「誰もが見たくなる未来。」とともに変化と進化を繰り返しながら、新たな事業に挑戦していきます。
ポジション
データプランナー(チームリーダー候補)/データ活用推進部
仕事内容
「募集背景」
DMM は日本でも有数のデータに基づいた意思決定・施策提案に情熱を燃やしている会社です。
商いを大事にする精神を失わず、データから的確な打ち手を取っていくことが全社的に求められています。
しかしながら、それらをリードするデータマネジメント人材が十分在籍しているかと言えば、そうではありません。
データの可能性を信じており、またそれを通じて、社会に価値を提案できるような仲間を我々は求めています。
「事業概要」
(1)「なんでもやってるDMM」の圧倒的なビッグデータ
会員数5,146万人、月間25億PVを誇る巨大なプラットフォームです 。動画、電子書籍、アニメから最先端のAI、EV充電まで、60以上の多様な事業を展開しています 。
(2)「データ分析」のその先(意思決定)へ関わる面白さ
私たちのゴールは、綺麗なレポートを作ることではありません 。各事業の責任者と直接対話し、「どうすれば事業が成長するか」という経営やマーケティングの意思決定をデータでリードする役割です。
(3)ブレーキではなく「成長エンジン」となる組織
リスクを恐れて事業を止めるのではなく、データを使って「より速く、安全に、大きくスケールさせる」ためのインフラと戦略を提供します 。
「業務内容」
<主な業務内容>
DMMが展開する60以上の事業に対し、事業部のメンバーと並走しながら、データ活用の上流から下流まで一気通貫で推進していただきます。
(1)ビジネス課題の整理・KPI設計
事業部(動画や電子書籍など)の相談に乗り、「いま、どの数字を追いかけるべきか(モニタリング指標)」を一緒に決めます。
(2)データの「見せ方」の企画・デザイン(ダッシュボード構築)
事業部のメンバーが毎日一目で状況を把握し、次の行動を決められるようなグラフや画面(Lookerなどを使用したダッシュボード)を設計します。
(3)分析用データマートの設計・構築
膨大なデータの中から、分析に必要な情報(ユーザーの行動ログや売上データなど)をきれいにまとめた「分析専用のデータの箱」を構築・改善します。
(4)データ分析と改善施策の提案
SQLなどを用いてデータを分析し、「なぜユーザーが離脱しているのか」などの要因を特定、具体的な改善アクション(UI/UX向上のためのABテストなど)を提案します。
<主な分析テーマの例>
・広告の投資対効果(CPA)の改善と、利益率が悪化している原因の分析
・ユーザーがアプリやサイトのどの画面で離脱しているかの動線分析
・画面改善に向けたABテストの実施・効果検証
主な分析・改善テーマ
・CPA改善と利益率悪化要因の分析
・UI/UX改善のABテスト実施
・ユーザー導線別の離脱分析
<開発・分析環境>
プログラミング言語: SQL, Python 等
インフラ(データ基盤): GCP (BigQueryなど、2,000以上のテーブル群)
BIツール: Looker
コミュニケーション・管理: Slack, JIRA, Confluence, Gitlab
求める経験・スキル
【必須条件/歓迎条件】
◯必須条件
・SQLを用いたデータ抽出・加工・分析の実務経験(3年以上)
・BIツール(Looker, Tableauなど)を用いたダッシュボードの構築、またはデータの可視化経験
・単なるデータ抽出にとどまらず、ビジネスの課題を理解して分析設計に落とし込んだ経験
・複数の関係者(エンジニア、デザイナー、事業責任者など)を巻き込んでプロジェクトを推進した経験
◯歓迎条件
・BigQueryなどのクラウドデータウェアハウス(DWH)の利用経験
・GA4(Googleアナリティクス4)などのユーザー行動データの分析経験
・分析用データマートの設計・構築経験
・PythonやR言語などを用いた一歩進んだデータ分析経験
【求める人物像】
・データ分析そのものが目的ではなく、「データを使って事業をどう良くするか」にワクワクできる方
・事業部からの曖昧な要望や、隠れた本質的な課題を、対話を通じて整理するのが得意な方
・指示されたデータを用意するだけでなく、「自分ならこう分析する、こう改善する」と自発的に提案できる方