三菱地所への志望動機【これだけは押さえておきたいポイント】
2024/01/29

三菱地所への志望動機【これだけは押さえておきたいポイント】

三菱地所への転職において応募書類では特に志望動機書を求められることありませんが、面接において「志望動機」は確認されます。

三菱地所へのご転職をお考えの方にとって、どんなことに気を付ければいいのか、どんなポイントを押さえておくべきかご紹介していきます。三菱地所への転職支援に強いエージェントとして数多くの支援をしてきた弊社の転職ノウハウや、三菱地所へ転職するための重要なポイントも合わせてご紹介していきます。

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応募ポジションに合った具体的な志望動機

まず絶対に押さえておきたいのは「応募ポジションに合った具体的な志望動機」です。

三菱地所だけでなく他企業においても同様のことが言えますが、応募する職種では叶わない内容や違った内容を話してしまうと、この人は自社やポジションについてしっかりと理解しているのか不明瞭になってしまい、面接官の評価は低くなります。

三菱地所への転職でよくある志望動機は

  • 人々が住みやすい街づくりに挑戦したいから
  • 人を、想う力。街を、想う力というブランドスローガンに共感したから
  • 大きな社会的にインパクトのある街づくりに携わりたい

などでしょうか。

例えば応募ポジションがマーケティング職だとして「人々が住みやすい街づくりに関わる仕事がしたい」という志望動機の場合ですが、三菱地所のマーケティング職が直接的に街づくりに関わるわけではないので、この説明だけでは志望動機として不十分だと言えます。この回答のみでは、「応募ポジションについて理解しているのか?本当に志望度があるのか」という疑問を面接官が持つことになります。

「応募ポジションの理解」は志望動機に直結しますので、しっかりとインプットすると共に、そのポジションに合った志望動機を用意しましょう。

 

なぜ三菱地所なのか?

さらに他社の志望動機でも言えることですが「街づくりに関わる仕事」は、三菱地所だけでなく三井不動産などの競合他社企業でも叶います。

「なぜ三菱地所なのか?」

これを明確にする必要があります。三菱地所の求める人物像でも触れていますが、求めている人材像の中に

志があるかどうか

というポイントがあります。

 

夢や目標を実現していく強い意志と行動力を備えた人を求めているため「なぜ三菱地所なのか」「今後どうなりたいのか」など物事を深く掘り下げて考えているかどうか、その話に一貫性があるかどうかを見ています。応募先ポジション、さらには三菱地所という企業自体の研究・インプットも重要でしょう。箇条書きでいいので、それらを羅列しながら点と点を結び付けて一つのストーリーにしていきます。また自ら「なぜ?なぜ?」と深堀しながら考えて用意していくといいでしょう。

では実際にどのようにして志望動機を考えていけば良いのか、いくつかポイントをご紹介します。

 

三菱地所志望動機のポイント

①自己分析

志望動機は、自己紹介のうちの一つと考えておくと良いでしょう。誰でも言えるような表面的な志望動機にならないよう、自分ならではの内容を伝えることが大切です。「自分は〇〇を叶えたいと考えており御社の〇〇という点が自分と一致するので、ぜひ入社したい」といったように、自分を理解したうえでなぜ自分がその会社に入りたいのか、自分と会社を結び付けて伝える必要があります。そのために、自己分析はしっかりと行いましょう。

過去の経験をもとに自分の強みや弱みを明らかにし、どんな時にやりがいを感じるか、逆につらいと感じるのか、といったこれまでの仕事内容を振り返ることで自分の特徴や価値観が見えてきます。このような自己分析は、自分で内省することも大切ですが第三者からの意見も非常に有効です。家族や友人に頼ったり、エージェントを利用してみたりすることもおすすめです。

 

②企業理解

志望動機は、自分を採用するメリットが伝わるように話す必要があります。そのためには、自分の叶えたいことと会社の方向性が一致していることや、自分が社風にマッチした人材であることなどを伝えることが大切です。相手側の会社のこともしっかりと理解しましょう。

 

三菱地所はこれまでまちづくりや有名商業施設、ホテル、住宅事業に取り組んできました。実際に三菱地所のサービスは世の中に大きな影響を与えています。そうした三菱地所の幅広い事業内容や取り組み、理念などをしっかりと理解しておくことが重要です。そのうえで、自分が今後やっていきたいことや方向性と一致する部分があれば、ぜひ志望動機でアピールしましょう。

また、三菱地所は特に「変革」を起こす人を求めています。現職で変革やイノベーションを促進することができたか等も評価し、自分の考えや意見を遠慮なく発信できるかどうかも見ています。こうした社風に合うかどうかも面接で見られるポイントです。

 

③競合他社分析

競合他社についての分析も非常に重要です。競合他社と三菱地所の違いを分析することで、「三菱地所でないとできないこと」や「なぜ三菱地所でないといけないのか」といったことも伝えられるようになります。実際に、面接でも「なぜ三菱地所なのか」と聞かれることが多い傾向にあるようです。この質問を通して面接官が知りたいのは、「この人が何を叶えたくて、それが三菱地所で叶うのか」「この人の経験が当社で活きるのか」ということはもちろん、「三菱地所のことを本当に理解しているのか」といった意図もあるようです。

 

④上記を一貫したストーリーとして伝えること

①~③で考えた、自分の価値観、前職での経験、これからやりたいこと、企業のことを結び付けて一貫性をもって志望動機を作成していきます。これらを別々に考えてしまうと、論理的ではなくなってしまったり、志望動機とやりたいことがリンクしなかったりと面接全体で整合性が合わない内容になってしまうことがあります。

志望動機は面接の一番最初に聞かれることが多い質問です。ですので例えば志望動機の内容をキーに、想定問答を組み立てていくこともありかと思いますし、ご自身のやりたいことから志望動機を組み立て繋げていくというスタイルでも良いかとも思います。

重要なことは志望動機を考える際には、そのあとに続く面接内容のことも考えながら一貫したストーリーに仕立てていくことです。

 

三菱地所へのご転職をお考えの方へ

三菱地所への転職は難易度は非常に高く、十分な面接対策なしでは内定獲得は難しいと言えます。

弊社sincereedだからこそわかる選考対策、さらには入社後の早期活躍方法についても多くのアドバイス、サポートが可能となっております。

三菱地所への転職にご興味のある方は一度ご相談いただければ幸いです。

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