三井住友銀行の中途採用・転職難易度、採用倍率は?トップエージェントが明かす対策方法
2023/09/25

三井住友銀行の中途採用・転職難易度、採用倍率は?トップエージェントが明かす対策方法

3大メガバンクの一つで海外進出やDX推進も特徴的な三井住友銀行。その中途採用・転職難易度は高く金融業界の中でもトップクラスとなっています。企業全体で見てもTOP50(東洋経済オンライン:入社が難しい企業ランキングから)にランクインし、他メガバンクより上位となっていました。

リテールやプロダクツだけでなく、キーワードとして海外、Fintech、データ分析といった職種ポジションでも積極的に採用しており、同社中途採用のHPをご覧になっても分かる通り、社員インタビューの充実さから、採用においてかなり力を入れていることが分かります。今回は三井住友銀行へ転職するためには何が必要なのかをご紹介していきます。

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そもそもなぜ三井住友銀行の中途採用難易度は高いのか?

難易度が高い理由としては、

(1) 応募数が多い

(2) 高い専門性が求められる

(3) 面接の通過率が低い

の3点が挙げられます。

 

(1) 応募数が多い

三井住友銀行は金融業界だけでなくすべての企業の中でも転職人気企業であり、且つ東京経済オンラインのデータによると、入社難易度ランキングで48位にランクイン、金融業界でもTOP5に入る企業です。他メガバンクと比べると堂々のトップとなっています。

最近では物価高から新卒初任給を5万円引き上げる(以前と比べ約1.25倍)と発表しており、年功序列がまだ残る金融業界で給与を上げていきたいと考えている方や、まだまだデジタル推進が未開拓領域である銀行業界でDXに携わりたいという方、また大手企業ということもあり、その安定性やブランド力、さらには待遇面の魅力から応募数が多くなっていると思われます。

 

(2) 高い専門性が求められる

ポジションによっては金融機関での経験や、DX領域ではビッグデータ分析や大規模プロジェクトでのデジタルマーケティング経験などが求められており、高い専門性および同業界もしくは同規模クラスの経験が必要になるでしょう。まったくの未経験で経験業務との親和性がない場合にはかなり難しくなることが予想されます。また学歴フィルターは明確には存在しませんが、新卒・中途入社の方の学歴をみると、GMARCH・関関同立以上の大卒者が多いため、一定の地頭力も求められる傾向にあるようです。

 

(2) 面接の通過率が低い

上記2点の通り、人気企業であり、採用ポジションでの求めるスキルから、おのずと面接通過率も低くなっています。特に面接では経験スキル・人物面において徹底的に見られます。

さらにポジションにおいて選考プロセスは違い、場合によってはアウトプットを求められる時もあるため通過率が下がる背景として挙げられます。

一方で三井住友銀行ではDXなど経営課題の急激な変化や、キャッシュレス化の進む昨今において、これからの新しい銀行を作っていくため銀行出身者、金融業界出身者だけでなく、他業界出身者を歓迎するポジションも多いです。人事メッセージからも「異質な人材が欲しい」「銀行員としてのみ経験を積んできた人材だけではなく、さまざまなバックグラウンドを持つ人材の力が必要」と明確に書かれており、すでに製造業、サービス業、IT業界などさまざまなバックグラウンドの方が中途採用で活躍しています。

 

どのような対策が必要か?

三井住友銀行への転職では面接対策が重要なポイントとなります。書類選考で不採用になっているケースもあるため、ここでは書類、面接と合わせて、どのような対策が必要なのかご紹介していきます。

 

書類対策

応募ポジションと親和性のある経験、スキルをアピールしましょう。自身の経験スキルが三井住友銀行において活きること、活躍できる人材だと、まずは相手人事に思ってもらわなければいけないため、結論ファーストを心がけ記載していきましょう。

自身のこれまでの経験を端的に説明した文章から始まり、活かせるスキルや知識・経験についての紹介。さらにそこから時系列でどんな業務を経験してきたのかを書いていきます。 応募書類の重要なポイントは人事担当者に「会ってみたい」と思ってもらうことです。どんなに人物面がよくてもこの書類選考で落ちてしまっては面接で何も伝えられません。

 

面接対策

三井住友銀行の面接はポジションや求職者に応じて面接回数は変わってきますが、転職理由や志望動機など基本的な質問から、人物面を確認する質問もされます。

なぜ三井住友銀行なのか、

なぜ転職なのか

自身のこれまでの経験が三井住友銀行でどう活きるのか

自身の強み・弱みは?

なぜ他企業ではなく三井住友銀行なのか

などの質問から徹底的に見られます。

論理的に回答することはもちろんですが、三井住友銀行の企業風土や特徴などは事前にインプットし、「なぜ三井住友銀行なのか」などの質問を汎用的な内容にならないようにすることがポイントでしょう。想定質問から模擬面接を行い、例えば声に出して録音しながらフィードバックしていくなどアウトプットをしっかりと見ながら対策・準備していきましょう。

 

転職エージェントに相談する

「三井住友銀行がどのような人材を求めているのか」を的確に把握することが転職成功のカギとなります。 sincereedでは三井住友銀行への転職支援数も多く、「どんな人材を求めているのか」このポイントを熟知しており、選考ノウハウはもちろん、入社事例やWebサイトには掲載されていないエクスクルーシブな情報も提供させていただきます。まずは一度ご相談頂ければ幸いです。

 

三井住友銀行 中途採用情報

中途採用は通年で採用しており、求人の数はかなり多いですが、ここでは代表的な求人ポジションをいくつかご紹介していきます。

リテール向けIT戦略企画

ポジション リテール向けIT戦略企画
仕事内容 ◆新規事業・サービス開発  既存サービスの市場分析や競合調査、CX(Customer Experience)やCSの向上に関する分析、世の中のトレンドや技術進化・市場調査等  を通じ、ユーザー目線に基づく商品・サービスの創出・改善企画、新規ビジネスの構築、事業化実務全般。 ◆システム化企画  商品・サービスに関する各種企画の実現に向け、システムへの実装を行うためのシステム化企画に関する実務全般。
応募要件 <経験> 以下のような経験をお持ちの方 ・新規事業立ち上げの企画から実行までの実務経験/事業戦略企画・施策推進等の実務経験 ・商品・サービスの要件定義等の実務経験/システムエンジニアとしての就業経験 【尚可】 金融ビジネスに関する実務経験
勤務地 東京

【データマネジメント部】データ分析・利活用の企画・推進・支援(データサイエンティスト)

ポジション 【データマネジメント部】データ分析・利活用の企画・推進・支援(データサイエンティスト)
仕事内容 【主な業務内容】  ・銀行・グループ横断的なデータ分析・利活用にかかる施策の企画・立案・推進、およびデータ分析環境の整備  ・機械学習等のAIを活用した各種予測モデルの構築  ・事業部門のビジネス課題解決等に向けたデータ分析・利活用の支援  ・データ分析・利活用にかかる最新動向調査、技術検証等
応募要件 <経験> 以下条件を満たす方を求めています。 ・ビジネス上の課題解決に向けた分析実務を数多く経験している方。 ・分析案件について、企画段階から分析設計/モデル構築、業務での活用、効果検証の一連のプロセスを経験している方。 <スキル・資格> ・統計・機械学習に関する知識 ・統計分析ソフト(SAS、Python、SQL、Tableau等)のスキル ・大規模ファイルやデータベースから、分析に必要なデータセットの設計や、データの加工から集計/分析ができることが望ましい ・ビジネスレベルでの英語力があれば尚可 ・グループ会社等、関係者が広範囲に亘ります。コミュニケーション力を重視します
勤務地 東京

大企業・中堅企業向け営業業務

ポジション 大企業・中堅企業向け営業業務
仕事内容 ・日本国内の大企業・中堅企業(主には年商30億円以上)に対する法人営業 ・深い顧客理解、事業分析等を通じて、コーポレートファイナンスやSMBCグループと連携した幅広いソリューションを提供する課題解決型営業
応募要件 【必要要件】 以下のいずれかの経験があり、お客さまの期待に応える情熱や拘りを強くお持ちの方 ・金融(他メガバンク・地方銀行・信金・信組・証券等)、コンサルティングファーム等で、法人取引を3年以上 ・コーポレートファイナンス、事業分析に関する経験を3年以上
勤務地 全国(初期勤務地は面接時に応相談)

サステナブルビジネスの推進

ポジション サステナブルビジネスの推進
仕事内容 三井住友フィナンシャルグループのグループ会社、海外拠点とも連携して、顧客企業のサステナビリティに係る経営課題に対するソリューション提供を通じて、サステナブルビジネスを推進していただきます。 1.サステナビジネス推進に係る戦略およびソリューションの企画・立案・推進、顧客向けの情報発信 2.多排出産業の国内外顧客企業とのエンゲージメント、エネルギー展開支援 3.国内外顧客企業向けサステナブルファイナンス等案件の推進
応募要件 <経験> サステナビリティ、ESGに関する一定の経験を有すること。 特に、以下いずれかの経験を有することが望ましい。 ・金融機関、コンサル、事業会社でのESG/SDGsにおける企画・提案等の実務経験 ・事業会社、ESG評価機関等でのESG評価、資産運用会社等でのESG投資の分析 <スキル・資格> ・海外勤務経験および業務遂行に必要な英語力(TOEIC®テスト 730点以上)を有することが望ましい。
勤務地 東京

M&Aアドバイザリー(FA)

ポジション M&Aアドバイザリー(FA)
仕事内容 日本の社会問題となっている事業承継や上場企業の新陳代謝に関わるやりがいのある仕事です! SMBC企業情報部では、事業承継でお悩みの中小企業のオーナーや事業の再編を検討している上場企業に対して、M&Aアドバイザリー業務として、以下のサービスを提供しています。 ①相手方の紹介 ②企業価値評価 ③売却、買収方法のアドバイス ④スケジューリング、必要諸手続きに関するアドバイス、支援 ⑤相手方との交渉に関するアドバイス、支援 ⑥譲渡契約等に関するアドバイス、支援 ⑦クロージング(資金決済等)に関するアドバイス、支援 なお、SMBCでは、売手と買手の立場の違いによる利益相反(例えば、売手は高い価格で売りたい、買手は安い価格で買いたい)を回避するため、売手と買手の双方から手数料をもらう仲介行為は行なっていません。 SMBCは、クライアントの利益を極大化するために、売手又は買手のいずれかの一方にのみフィナンシャル・アドバイザー(FA)として就任します。
応募要件 <経験> 社会人経験3年以上  <スキル・資格> ・現時点での保有資格は不問。 ・ビジネスレベルの英語力があれば、クロスボーダー案件への参加可能性あり
勤務地 東京

プロジェクトファイナンス/フロント業務

ポジション プロジェクトファイナンス/フロント業務
仕事内容 ・国内外のインフラ、資源、再エネをはじめとするESG・SDGs関連セクターのストラクチャードファイナンス(プロジェクトファイナンス等)の案件獲得、融資実行 【案件規模】 ・融資額は、通常100億円以上/件。
応募要件 <経験> 以下、いずれかの関連業務経験(3年以上、国内外問わず)を有し、各種DD、財務分析、契約締結等を推進してきたこと。 ・コンサルタント関連業務 ・インフラ関連業務 ・再エネ・その他電力・資源・エネルギー開発関連業務(含む出資・オフテイク等) ・M&A関連業務 ※ファイナンス経験は不問。 <スキル・資格> 1. スキル ・財務分析/コーポレート宛与信判断 ・マイクロソフトオフィス(PowerPoint、Word、Excel) ・Excel(含むマクロ)でのモデリング ・契約交渉、ドキュメンテーション ・ビジネス英語 2. 資格(推奨) ・TOEIC850点以上相当 ・証券アナリスト ・弁護士 ・会計士・税理士
勤務地 東京

【グローバル戦略統括部】海外戦略企画・プロジェクトマネジメント

ポジション 【グローバル戦略統括部】海外戦略企画・プロジェクトマネジメント
仕事内容 ■グローバルバンキング部門の戦略企画・その戦略の実行管理 【事例】 ・海外事業(地域・ビジネスライン)の戦略策定 ・戦略を実行可能なものとするための各種リスク分析 ・戦略の実行、管理(含む市場調査、予実管理)
応募要件 <経験> ・金融機関・商社・コンサルティングファームなどでの戦略策定・予算設定等に従事経験のある方 ・上述で策定した戦略の実行フェーズ、即ちプロジェクトマネジメントに従事経験のある方 ・邦銀メガバンク含めグローバル金融機関にて、業務企画・内部管理・法人営業の実務経験のある方 【尚可】 ・海外駐在/海外業務経験のある方は優遇 ・コンサルティングファームやシンクタンク等でリスクシナリオ分析や特定市場調査への従事経験のある方は優遇 <スキル・資格> 【必須】英語:ビジネスレベルの英語力(TOEIC800以上) 【尚可】高度なデータベース管理、市場調査、プレゼンテーション・スライド作成
勤務地 東京(海外勤務の可能性あり)

会社概要:三井住友銀行

社名 株式会社三井住友銀行
英文社名 Sumitomo Mitsui Banking Corporation
設立 1937年5月7日
資本金 17,709億円
従業員 27,839人
代表者 取締役会長 髙島 誠
頭取CEO(代表取締役) 福留 朗裕
拠点数 国内本支店数
455ヵ所(出張所・代理店・インターネット支店等を除く、公務部等を含む)
海外支店
19ヵ所(出張所、駐在員事務所を除く)
本店 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号除く)

事業内容:三井住友銀行

本店および国内・海外支店等が、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託および登録業務、金融先物取引等の受託業務、証券投資信託の窓口販売業務等を行っています。

そのほか関係会社として以下

国内

(株)SMBC信託銀行、PayPay銀行(株)が、国内で預金業務、貸出業務等銀行業務を、SMBC信用保証(株)が、国内で当行の取り扱う住宅ローン等に対する信用保証業務を行っています。PayPay銀行(株)はインターネット専業銀行です。

  • 各種与信関連業務

SMBCファイナンスサービス(株)が融資業務、ファクタリング業務、集金代行業務を、SMBCベンチャーキャピタル(株)がベンチャーキャピタル業務を行っています。

  • 証券業務

SMBC日興証券(株)が証券業務を行っています。

  • 投資顧問業務

三井住友DSアセットマネジメント(株)が、投資顧問業務、投資信託委託業務を、ジャパン・ペンション・ナビゲーター(株)が確定拠出年金に係る運営管理業務を行っています。

  • 情報処理業務情報提供業務

(株)さくらケーシーエス、さくら情報システム(株)が情報処理業務、システム開発業務を、SMBCコンサルティング(株)が情報提供業務を行っています。

海外

SMBCバンクインターナショナル、三井住友銀行(中国)有限公司、ブラジル三井住友銀行、マニュファクチャラーズ銀行、ロシア三井住友銀行、インドネシア三井住友銀行、マレーシア三井住友銀行が、海外で預金業務、貸出業務等銀行業務を行っています。SMBCキャピタル・マーケット会社が投融資業務、スワップ業務を行っています。

 

組織・部門構成:三井住友銀行

リテール部門

 「貯蓄から投資へ」の加速、大相続時代、デジタル化…。ニーズもライフスタイルも多様化している時代。証券や保険などSMBCグループの総合力をいかし、フルカスタマイズで個人のお客さまをサポートします。

金融ビッグバン以降、いち早く証券や保険の仲介業務に参入してきたほか、メガバンクで唯一、銀行本体で遺言信託業務を行っているSMBCでしかできないサービスを提供しています。

 

ホールセール部門

海外進出ニーズや、IPO・M&A等の多様なニーズを持つ法人・公益法人等のお客さまと絶えずリレーションを保ち、「スピード」と「先進性」でお客さまにとって価値のある提案に向け、前例のないソリューションにも挑戦しています。

法人営業担当者と、業種別に豊富な知見を有し、お客さまに経営戦略などを提案するアドバイザリー部隊が密に協業し、さらにグループ各社とも連携しながら、あらゆる経営ニーズにお応えできる体制を築いています。

 

グローバル バンキング部門

グローバルネットワークを活用し、海外での事業展開、あるいは日本に進出している企業のお客さまの経営ニーズにお応えしています。

海外では非日系企業とのビジネスも拡大しており、各国の有力企業や公的機関と豊富な取引実績を築き上げています。今後は、新興国マーケットにも果敢にアプローチし、お客さまのビジネス拡大に幅広く対応できる真のグローバルバンクとしての新たなステージを目指していきます。

ファイナンシャル・ソリューション部門

当部門が掲げるビジョンは「Team SMBC Groupのエッジを創造」すること。シンジケーション組成やプロジェクトファイナンス、不動産ファイナンス、M&Aファイナンス、PEファンドや不動産へのエクイティ投資、さらにはM&AアドバイザリーなどSMBCグループの豊富なリソースを活用した他にはない先鋭的なソリューションを提供。

次世代エネルギーや環境、ヘルスケアなど日本が今後注力すべき成長産業分野に向けて、新たな事業の創出をリードしていきます。

 

市場営業部門

市場営業部門が手がけている業務は大きく3つ。一つ目は、お客さまとグローバルな金融マーケットの橋渡し役としてのカスタマー業務。為替やデリバティブといった取引のオーダーをマーケットに繋ぐだけでなく、為替や金利の変動リスクを回避したいといったお客さまの様々なニーズにお応えしています。二つ目が、銀行全体のバランスシートをコントロールするバンキング業務。マーケットの変動による市場リスクや、資金調達が困難になる流動性リスクを適切にマネジメントしています。そして三つ目が、マーケットの変動を捉えて為替や債券等の売買を行うトレーディング業務。ディーラー自身の相場観に基づいた積極的なポジションテイクを通じて収益を追求しています。

 

リスク管理部門

金融ビジネスを営む上で付随する様々なリスクを評価・計量化し、管理ルールを定めたり、リスクの上限管理を行うことで銀行の安定経営や事業拡大に寄与しています。

事業のグローバル化にともなう各国の法規制や商慣習に合わせたリスクマネジメント体制の確立、 また、グループ経営の強化にともない、証券やリースなど他の金融事業におけるリスクも横断的に管理する必要があります。さらに、金融危機再発防止のためにいっそう強化されている国際金融規制への対応も重要なテーマであり、当部門が担う役割は以前にも増して大きくなっています。

 

コーポレート スタッフ部門

経営企画、財務企画、広報、人事など、企業にとって必要不可欠な機能を担っています。

ヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源をいかに有効に活用してSMBCのさらなる成長に繋げていくか、大局的な視点からさまざまな施策を立案して実行に移していきます。

新規ビジネスの企画開発も担っており、グループ各社の経営の最適化を図っていくことも、当部門の重要なミッションです。

 

トランザクション・ビジネス本部

国内外のお客さまの決済、資金管理等のニーズにお応えするため、決済ビジネスの戦略立案、企画、開発、推進支援、海外進出アドバイザリー、決済ソリューションや資金管理業務の企画・推進など、業務領域は多岐に渡ります。

グループ各社の専門スタッフが連携し、付加価値の高い情報提供、システム商品・ソリューションの弛まぬ改善・拡充を通じて、お客さまの資金決済のニーズに幅広く、迅速に対応しています。

 

三井住友銀行の企業理念・行動指針

企業理念をご紹介していきます。ぜひ面接対策の企業研究として参照ください。

 

経営理念

お客様により一層価値あるサービスを提供し、お客様と共に発展する

事業の発展を通じて、株主価値の永続的な増大を図る

勤勉で意欲的な社員が、思う存分にその能力を発揮できる職場を作る

社会課題の解決を通じ、持続可能な社会の実現に貢献する

 

ビジョン

再考の信頼を通じて、お客様・社会と共に発展する

グローバルソリューションプロバイダー

 

Five Values

Integrity プロフェッショナルといて高い倫理観を持ち誠実に行動する

Customer First お客さま起点で考え、一人ひとりのニーズに合った価値を提供する

Proactive & Innovative 先進性を独創性を尊び、失敗を恐れず挑戦する

Speed & Quality 迅速かつ質の高い意思決定と業務遂行により、競合との差別化を図る

Team “SMBC Group” 多様性に富んだ組織のもとで互いを尊重し、グループの知恵と能力を結集する

 

人材育成について:三井住友銀行

ここでは三井住友銀行の人材研修や育成制度についてご紹介していきます。

異業種からの転職でも安心して働けるよう銀行業務の基礎知識や、その他キャリア形成のための制度が充実しています。

 

キャリア入行者研修

さまざまなバックグラウンドを持つキャリア入行者向けに実施する研修です。銀行業務全般における基本的な知識習得や、SMBC・SMFGの組織把握を目的とします。異業種から入行される方も銀行業務全般の知識習得を行うことにより、ご自身のミッションに対する理解がいっそう深まります。また、SMBC・SMFGの組織を把握することで、部門を超えた連携をスムーズに実施いただくことが可能となります。新しいシナジーを生み出す原動力となることを期待しています。

 

グローバル人材の育成

  • グローバル・バンカー研修

国内勤務の総合職・海外現地スタッフ合同で、共通言語を英語とした研修期間:5日間(事前準備期間5ヶ月)

  • 海外拠点トレーニー

海外拠点での勤務期間:2年間

  • 海外大学院

留学(MBA、LL.M.など)期間:2年間

  • 語学支援

特定の語学コンテンツの受講料を支援期間:3~6ヶ月間

  • SMBC Group eCampus

TOEIC対策講座・中国語対策講座など期間:随時

 

各種公募・派遣制度

  • ジョブエントリー

シンジケーション業務、ストラクチャードファイナンス業務、ディーラーなど、希望する職務(ジョブ)へエントリーできる制度

  • ポストエントリー

支店長、お客さま相談課長、法人営業部各グループ長など、希望するポストへエントリーできる制度

  • 研修エントリー

自身のキャリア形成に必要と思われる研修プログラムへエントリーできる制度

 

SMBCジョブフォーラム

「ジョブエントリー」で募集している100近くの部署が公募に関心のある社員に向けて仕事内容を紹介・アピールする「SMBCジョブフォーラム」を、東京・大阪で毎年開催。これは、SMBCの社員が、さまざまなセクションの職務内容をより具体的に理解し、公募への関心を高めてもらうと同時に、公募を通じて、キャリア形成を主体的に考える機会とすることを目的としたもので、若手を中心に多くの社員が参加しています。

 

SMBC Group eCampus

自宅のパソコンからwebを通じて自己啓発ができるよう、社員を対象としたラーニングポータルサイトを開設。語学力向上ツール、ビジネスシーンにおいて活用できるコンテンツだけでなく、育児を支援する情報サイトなど、豊富なラインナップになっています。

 

資格取得支援制度

自己研鑽に熱心に取り組んだ社員が最終的に資格取得に至った際、報奨金を支払い、その勉強に掛かった資金負担を一部軽減させる制度。意欲的に自己研鑽に励む社員をサポートする制度です。

 

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三井住友銀行への転職は難易度は非常に高く、十分な面接対策なしでは内定獲得は難しいと言えます。

弊社sincereedだからこそわかる選考対策、さらには入社後の早期活躍方法についても多くのアドバイス、サポートが可能となっております。

三井住友銀行への転職にご興味のある方はまずは一度ご相談いただければ幸いです。

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