掲載日 ・ 2026/08/31
三井住友カード株式会社
三井住友カード株式会社:Webディレクター
600~1,300万円
東京都
三井住友カード
クレジット・信販
デジタルマーケティング
600万~
会社名
三井住友カード株式会社
会社概要
三井住友フィナンシャルグループの戦略的事業会社として、高いブランド力と総合的なカード事業の展開力を活かし、幅広いニーズに合った決済・ファイナンスサービスを提供しています。
消費の多様化や企業のDX化によって、キャッシュレス決済は年々普及しています。
しかし、日本の個人消費市場でのキャッシュレス比率は、実は約4割。
まだまだ、未開拓の市場があるマーケットです。
キャッシュレスのパイオニアとして業界を牽引してきた三井住友カードは今後も
ブランドメッセージである「Have a good Cashless.」の思いをもとに、
決済ノウハウやキャッシュレスデータを活用して未開拓市場に挑戦しています。
■事業内容:クレジットカード業務、デビットカード・プリペイドカード・その他決済業務、ローン業務、保証業務、ギフトカード業務、その他付随業務
ポジション
Webディレクター
仕事内容
概要
マーケティング本部・マーケティングユニットのチャネル企画チャプターでは、約4,000万人の当社カード会員に向けて、Web・アプリ・メール・媒体誌など多様なチャネルを活用し、顧客体験の向上に取り組んでいます。
カード利用データや属性情報に加え、お手続き時の行動データやお客さまの声をもとに、サービス案内からセキュリティ啓発まで、オンライン・オフラインを横断した一貫性のあるコミュニケーションを設計しています。
本ポジションでは、Webディレクターとして内製チームに加え、商品企画・開発や獲得推進を担う同じマーケティングユニットのメンバーと密に連携をとりながら、当社カードや「Olive」に関するキャンペーンLPの企画・制作・改善まで一貫して担当いただきます。
単なる制作にとどまらず、各種データをもとにした分析・仮説立案・改善施策の実行まで関わり、事業側の意図を踏まえたうえで成果につながるコミュニケーション設計を推進していただく役割です。
また、AIを活用した制作工程の効率化・自動化の検証にも取り組んでおり、制作プロセスそのものをアップデートしていくフェーズにも関われる環境です。
これまでのご経験を活かしながら、事業と一体となって成果創出に向き合いたい方、そして「つくる」だけでなく「伸ばす」視点でマーケティングに関わりたい方を歓迎しています。
【職務詳細】
以下の職務をメンバーの得意領域に合わせてチームで担当します。
・キャンペーン / ブランドページLPの制作進行
・課題発見のため、アクセス解析やヒートマップを利用したユーザ行動分析
・生成AIを活用したLP制作のAI駆動化の実行と検証 など
【募集背景】
キャッシュレスを取り巻く事業環境においては、異業種の参入等も背景に競争が激しさを増していますが、当社では、業界のリーディングカンパニーとして新たな事業領域へ拡大していくフェーズへと移行しています。
お客様との接点がデジタル中心となる当社としては、商品・サービスのリリースだけではなく、今後益々デジタルコミュニケーションは重要と考えています。金融の領域を超えて様々な分野で活躍されている方のデジタルマーケティングスキル・知見を取り入れることで、お客さまへの付加価値向上と他社との差別化を図っていきたいと考え、キャリア採用へ注力しています。
(雇入れ直後) 以下に該当する会社の定める業務
クレジットカード業務、デビットカード・プリペイドカード・その他決済業務、
ローン業務、保証業務、信販業務、トランザクション業務、その他付随業務
(変更の範囲) 変更なし ※就業規則 第44条に基づき出向を命じることがある
求める経験・スキル
【必須(MUST)】
・Webディレクション実務経験(3年以上) ※エージェント活用経験含む
・キャンペーンLPのWeb企画・実行経験
・画面設計におけるデザインツール(Figma、Adobe XDなど)のモック制作経験
・Adobe Analytics/GoogleAnalytics等を用いたアクセス解析経験
・KPI(CVR/CPA等)を改善経験
・スケジュール作成・進行管理・予算管理の経験
・ステークホルダーとの要件ヒアリング・調整業務経験
【歓迎(WANT)】
・A/Bテスト設計・運用経験
・ヒートマップツール利用経験
・金融/Fintech領域での実務経験
・Jira/Confluenceを用いたプロジェクト管理経験
・GitHubを用いた開発チームとの連携経験
・大規模または多言語WEBサイトのディレクション経験
・AEO、MEO、SEO、SEM施策に関する知見
・アジャイル開発やスクラム手法への理解